効果的なポスティングの投函(入れ方)方法とは?

ポスティングチラシ折機

同じポスティングをするのでも、チラシをポストに入れるタイミングや方法によって効果がちがってきます。より多く集客したい、お問い合わせを増やしたい。やはりポスティングをするからには、そうした目的を達成したいものです。そこで今回は、効果的なポスティングの投函ポイントをご紹介しましょう。

 

◎1回の投函で諦めない。

 

1回のポスティングで効果を期待したいところですが、新規オープンなど話題性のあるもの以外は、なかなか反応が出にくいのが現状です。効果を期待したいのであれば、たった1回で諦めるのではなく、同じエリアに何回かにわけて投函することをおすすめします。その理由としては、何回か投函されているチラシを見ることで、「あ、また入っているぞ」と徐々に認識されていくからです。

 

◎ターゲットを決める。

 

何回かに分けて投函するとしても、やみくもに投函するのは費用のムダ遣いといえるでしょう。やはり、ある程度のターゲットを決めて投函することが重要です。どれくらいの年収なのか、どのようなライフスタイルをすごしているのか…。狙いたい客層のアウトラインを定め、ポスティングをするのです。そうすることで狙いが正しかったのか検証ができます。

 

◎チラシの投函は、1種類だけで行う。

 

ポスティングには、「単配」と「併配」の2通りがあります。「単配」というのは、1種類だけチラシを投函することです。一方、「併配」というのは、「併配」とは、ポストに他業種を混ぜたチラシをいっしょに投函します。複数のチラシを投函するため、「併配」の方が「単配」と比べてコストがかからないメリットがあります。

ポスティングの配布方法を選ぶのなら、「単配」がおすすめです。なぜなら、一種類しかないためチラシを見てもらえる確率が高くなるのです。

 

◎キレイに折られたチラシを入れる。

 

ポストに投函されたチラシを手に取ってもらうためには、いかに記載内容が興味を引く内容であるかにかかっています。しかし、どんなにキャッチコピーやデザインを工夫したとしても、チラシそのものが見やすく折られていないと意味がありません。

さらに何種類ものチラシが束になって、「くしゃくしゃな状態」で投函されていたらどうでしょうか。チラシはゴミ箱行きなるだけでなく、クレームの対象になるのは目に見えています。だからこそ1種類だけのチラシで、キャッチコピーが見やすく折られていること。手にとってもらえる第一歩になります。

 

◎丁寧に「奥まで」投函する。

 

たまに見かるのが、ポストからはみ出た状態の投函チラシ。見た目の印象が悪いうえに、雨天時にはチラシを濡らしてしまう可能性も高くなります。ポストの奥まで、しっかりと投函されることが基本であり、徹底したいところでもあります。

 

ポスティングで反響を獲得するなら、日本ポスティングセンターをお試しください。

 

ポスティングチラシの入れ方についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。どのようにポスティングするとしても、ポスティングを行う会社が大きく影響します。日本ポスティングセンターなら、サービス内容が多彩かつ充実。最大限にご活用いただければ、ご期待にお応えいたします。以下にほんの一例ですが、サービス内容をご紹介しましょう。

 

ポスティングにマーケティングを活用。

 

配布エリアを決めるうえで、欠かせないのがマーケティングデータです。日本ポスティングセンターなら、消費支出データやライフスタイル、年収、貯金残高などのマーケティングデータをもとにした販促エリアのご提案が可能です。

なお、日本ポスティングセンターでは、大阪のポスティング会社で初めてZENRINの商圏データを利用できるシステムを導入。このシステムなら詳細なマーケティングが入手できるため、より精度の高いエリア選定ができます。

 

反響率アップをめざして、「単配」だけにこだわる。

 

ポスティングで反響率を上げるために何が必要か。そう考えたとき、チラシを単独配布する「単配」は、大きな要素の一つであると言えるでしょう。そこで日本ポスティングセンターでは、反響率アップをめざすため「単配」にこだわっています。

単配なので、配布地区、配布日時の細かい指定が可能です。さらに、マンションの指定配布のような細かいご要望にも応えしています。

 

チラシに折り目をつける「業務用紙折り機」を使用。

 

ポスティングチラシ折機
ポスティングチラシ折機

ほとんどのポスティング会社では、配布スタッフに「手折り」をまかせています。そのため中には「折らずに投函」するケースもあり、ポストの中が乱雑な状態に。結果、美観を損ねるだけでなく、クレームの対象となります。

そこで日本ポスティングセンターでは、チラシに折り目をつける「業務用紙折り機」を導入。折り目が美しいチラシを配布することができるので、クレームにつながることがありません。なお、「業務用紙折り機」では、さまざまな紙質や厚みの紙を色々な形に折ることが可能です。

 

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、

下記までお気軽にお問い合わせください。ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

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