~チラシ作り!これだけは押さえるべし①~

こんばんは🎶

まめのきかんぱにーの中辻です✨
 
突然ですが
最近、会社のまわりに
毛虫さんが頻繁に現れます(T ^ T)
 
季節的なものでしょうか🌀
 
毛虫さんに罪はありませんが
うにょうにょした虫は、苦手です!
 
突然発見すると
ビクッとなってしまうので
最近は歩きながら常に5メートル先を見ています…。
 
今朝も、そんなこんなで
未然に2匹毛虫さんを発見しながら
軽やかに交わして社内にインしたのですが
 
いざ自分のデスクに座ると
視界の端っこに何やら嫌な気配!
 
うわぁっ!
 
と思わず声を出して
飛び上がってしまいましたが
 
よく見るとストックしてあった自分の
「つけまつ毛」
でした…。
 
(T ^ T)
 
というわけで
本日はチラシについて
お話したいと思います。
 
しかし!
ブログ用に会社で作った画像を
パソコンのデスクトップに
忘れてきてしまいました(T ^ T)
 
少々わかりにくいかと思いますが
今日は文字で乗り切りたいと思います。( ̄▽ ̄;)
すみません、こんな感じで🌀
 
チラシ作りで
おさえておきたいポイントはズバリ!
 
①誰に
②何を伝えて
③どう行動してほしいのか
 
この3つです!
この3つを明確に、読み手に伝わるようにチラシを作って下さい🙌
 
もちろん、細かくお話すると
時と場合により千差万別ですが
この3つをおさえていないチラシは
良いチラシではありません!
 
では順を追ってご説明します。
 
①誰に
これは、チラシを見て欲しい
ターゲットのことです。
 
例えば、小学生向けの学習塾のチラシの場合
 
お父さんに見てほしいのか
お母さんに見てほしいのか
子供本人に見てほしいのか
誰に宛てたメッセージ(チラシ)なのか
を明確にする必要があります。
 
チラシ作りの際に
よくありがちなのが
伝えたい内容を詰め込みすぎて
結果的にターゲットが絞り込めず
大多数に語りかけるようなチラシ(キャッチコピー)になってしまいがちです。
 
ですがそれでは当たるチラシは作れません。
前もお話しましたが
チラシは手に取ってから1秒以内に捨てられてしまうものです。
 
1秒で捨てるか、捨てないか
判断されてしまうのです。
ですから、心を打つようなキャッチコピーで
 
あなたに見てほしいチラシなんだよ〜
と言うことをしっかり伝えます。
 
「名門校、合格者多数!」
「志望校合格率地域ナンバーワン!」
 
こんなどでかキャッチコピーの塾チラシを目にすることはよく有りますが 
これはキャッチコピーというか
小見出し(チラシの色んなところに散りばめる小さいキャッチ)でじゅうぶんです。
 
メインのキャッチコピーの役割は
チラシの1秒の壁を乗り越えて
先へ読み進めてもらうためのものです。
 
 
実際に小学生がターゲットの
塾のチラシを制作させていただいた時のお話ですが
私たちは「子供が勉強嫌いで困っているママ」にターゲットを絞りました。
 
社内で出たキャッチコピーは
 
「ママだって…勉強、勉強って怒りたくないのになぁ。」
 
「うちの子は勉強嫌い!って諦めていませんか?」
 
「勉強しなさい!は二度と言わせません!」
 
「勉強嫌いなうちの子でもできた~」
 
「~に通いだして勉強中の親子ゲンカがなくなりました」
 
などなど…ママへむけたキャッチコピーばかりです。
 
上記は
共感型(ママの困っている気持ちに共感する)
問題解決型(ママの悩みを解決してあげる)
のキャッチコピーで
ママの心をグッと掴んで先へ読み進めてもらう狙いがあります。
 
先程前半で出た
 
「名門校、合格者多数!」
「志望校合格率地域ナンバーワン!」
 
これをキャッチコピーにしたい場合は
もっと具体的な数値を入れてください。
 
名門校、〇〇学校合格者〇〇名!
志望校合格率〇〇%!
 
この工夫だけで
リアリティーが出ますので
キャッチコピーとしては成り立ちます。
 
ですが、上記のような数値型キャッチコピーは、いわゆる
よくあるキャッチコピーです。
他校も同じようなチラシ作っています。
 
広告、広告していて
読み手も「あーまた塾のチラシね。」となってしまいがちです。
 
 
私個人的には、あまり好きなキャッチコピーではありません。
やはり数値型は、小見出しなどで使うのが良いかと思います。
 
チラシは世の中に溢れかえっています。
よくあるキャッチコピー。
よくあるメニューチラシ。
よくある画像。
よくある色遣い。
それではもう当たらない世の中になってきているような気がします。
 
②、③についても書きたかったのですが
続きはまた明日にします。
 
いつもグッダグダで申し訳ございませんm(*_ _)m
 
 
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