~チラシ作り!これだけは押さえるべし②~

こんばんは〜🎶

まめのきかんぱにーの中辻です(*´ー`)💛
 
本日は花金ですね✨
1週間お疲れ様です。
 
さて、昨日は、チラシ作りで大切なポイントは
①誰に
②何を伝えて
③どう行動してほしいか
とお話しましたが
 
今日は
②何を伝えて
 
の部分のお話をしましょう。
 
繰り返しのお話になりますが
ご自身でチラシを作る場合
よくありがちなのは
伝えたい事を詰め込みすぎる
と言うことです。
 
実は、良かれと思っているこれが
反響を落としてしまう落とし穴なのです(T ^ T)
 
実際にペイント王のチラシ画像を使ってお話してみましょう。
 
 
このチラシは、私がペイント王に入社した当時
、寝屋川店の近隣で配布していたものです。
 
反響率は3万分の1枚くらいだったと思います。
ペイント王のお客様単価は120万円~と
塗装店の中では少々お高め(ほとんどのお客様が屋根壁セットの施工のため)ですが、その場合1万分の1枚が最低ラインです。
反響が悪かったわけです。
 
このチラシの表面では
①社長の想い
②外壁塗装の必要性
③自社施工の利点
④お客様の声
この4つを伝えたいことが読み取れます。
 
しかしこれは内容詰め込みすぎです。
もちろん必要なこと(強み)を存分に書いているのですが
読み手からすると
どこを読めばいいのか全くわかりません。
 
チラシを作る時には
絶対的なコンセプトが必要です。
何を1番伝えたいか。を決めて下さい。
チラシには限られたスペースしかありません。
全てを伝えることは不可能です。
 
要は私たちは
チラシをみたお客様から
お問い合わせ(見積依頼)を頂きたいわけです。
 
それを大前提に
伝えたい内容を
①社長の想い(誠実な社風をアピール)
②外壁塗装の必要性
この2つに絞って表面を作りました。
それがこちらです。
 
 
 
意識して作成したところは
外壁が傷んできて困っている方へ
(ターゲティング)
外壁のこんなことで困っていませんか?
困っているなら…
(問題提起)
ご自宅の無料点検を受けてみませんか?
(行動)
 
と、完結で伝わりやすい内容のチラシに仕上げました。
 
キャッチコピーも
私の好きな共感型
(今、おうちの外壁が気になってる人へ)
小見出しは
共感型&問題解決型で
 
お見積もり依頼という文言は敢えて使わず
「ご自宅の無料点検」というキーワードで
お問い合わせのハードルを下げる工夫をしています。
  
 
入社して3ヶ月ほどで作ったチラシなので
見た目かっこいいチラシではありませんが
このチラシに変えてから3店舗の
平均反響率は5千分の1枚です。 
 
3万分の1枚だった寝屋川店は
3千分の1枚という反響を叩きだしました!!
 
ちなみに裏面のビフォーアフターはこちら
 
 
アフター
 
ビフォー 
✅職人さんの写真が暗い
暗い、怖そうなイメージ
 
✅店舗の写真が悪い、地図がない
来店しにくい
 
✅塗装後のお家の写真が暗い
値段を載せてるが特別安い訳でもない
施工後の美観性が伝わらない。
 
 
アフター
✅職人さんの写真を新しくした
明るい写真、真面目なイメージ  
 
✅店舗の写真を撮り直して地図を追加した
来店を促す。近隣の皆さまへの認知
 
✅塗装のビフォーアフターを
新商品のイチオシ塗料の内容に変えた 
他社との差別化。敢えて値段を載せないことで、値段重視のお客様ではなく
質を重視するお客様からの問い合わせが増えた。
 
裏面も上手に使うことで
結局は 
①社長の想い
②塗装の重要性  
③自社施工(職人紹介)
④自社の強み
 
これだけの内容を詰め込むことができました。
 
チラシの内容を充実させるためには
見せ方と、見せる順序も重要ですね。
そして伝えたい内容は
完結に、わかりやすく、大きな見出しを見れば何が言いたいのかわかるように作って下さい。
 
余談ではありますが
先日伺ったリフォーム産業フェア
外装リフォームの他社さん
たくさん出展されてましたが
めちゃくちゃレベル高かったですねー。
 
施工後の報告書や
自社オリジナルのタイル風加工のモルタルなど
他社さんも、どんどん新しいことしてるなー。と感心しました。
 
ペイント王はキメ細やかな対応や
自社施工、アステックさんの塗料を使用できる優良塗装店ですが
その強みも、この先当たり前の時代になっていくでしょう。
 
もっともっと新しい独自の強みを探していかなければいけませんね。
 
そんなことを考えながら 
毎月反響チェックしています。
 
皆さま良い休日をお過ごしください✨
おやすみなさい。
 
 
大阪で圧倒的反響率のポスティング