春の色で反響率UP!新年度チラシに取り入れたい色と心理効果とは

春の色で反響率UP!新年度チラシに取り入れたい色と心理効果とは

 

引っ越し、就職、入学など、春は人の動きが活発になる季節です。店舗ビジネスにおいても新規客を獲得する大きなチャンス。特に色は、人に与える心理効果が大きいと言われています。チラシで反響率を上げる春色の使い方や、色が与える心理効果を解説します。

 

色は「読む・読まない」を左右する

人はチラシを手に取った瞬間、わずか数秒で「読むかどうか」を判断しています。その際に色は「感情」を動かす最初の情報となります。自分の好きな色や目立つ色が目に入ると、「読んでみようかな」と人は関心を持ちやすくなります。またターゲットにとって好ましい色が使われていることで、無意識に安心感や期待感を得ることができます。逆を言えば、「色が重たい」「季節感がない」「業種と合っていない」といったチラシは、内容を読まれることなく捨てられてしまう可能性が高くなります。 このように色は無意識に第一印象を与え、「読む・読まない」を左右する判断材料となるのです。

 

春チラシで使いたい色と「心理効果」

春のチラシでは特に、「軽やかさ」「明るさ」「新しさ」を感じさせる色選びが重要です。なかでもピンクやグリーンなどの春色は、春のワクワクや安心感、期待感を連想させます。

 

① ピンク系

春といえば桜や新生活のイメージから、ピンクを思い浮かべる人は多いのではないでしょうか。ピンクには、次のような心理効果があります。

 

心理効果:やさしさ・安心感・親しみ

 

やさしさや安心感を与えるピンクは、女性向けのサービスと相性がよいでしょう。美容室・エステ・整体院など、初めて来店するときの不安を和らげたい場面に向いています。 一方でピンクが濃すぎると子どもっぽい印象になるため、淡い桜色が大人にはおすすめです。

 

② グリーン系

フレッシュな印象を与えるグリーンには、次のような心理効果があります。

 

心理効果:癒し・健康・信頼

 

グリーンは若葉の芽生えを連想させるように、心と体を健康的に保つイメージがあります。そのため整体院や整骨院、リラクゼーション系のチラシに最適です。それほかにも、食の安全や自然感を伝えたい飲食店とも相性がよいでしょう。黄緑色よりも、より爽やかさを感じさせるミントグリーンがおすすめです。

 

③ イエロー系

明るく元気な印象を持つイエローには、次のような心理効果があります。

 

心理効果:明るさ・楽しさ・行動促進

 

明るい印象で目立ちやすく、「新しいことを始めるワクワク感」を引き出します。そのため飲食店の「春の新メニュー」「ランチのリニューアル」などに最適です。一方でイエローは視認性が高いため、面積が多いと目が疲れてしまいます。そのためアクセント使いがよいでしょう。

 

④ ブルー系(淡色)

落ち着いた印象を与えるブルーは、次のような心理効果があります。

 

心理効果:清潔感・信頼・安心

 

特に春を感じさせる淡いブルーは、美容室の清潔感や整体院の安心感、飲食店の衛生面アピールを伝えるのに相性がよいでしょう。

 

業種別|選ぶべき「春の色」

春の色の使い方は、業種によっても異なります。各業種に合う色を選ぶことで、チラシ全体の印象が整い、読みたくなる第一印象をつくることができます。

 

美容室・ヘアサロン

美容院には、「ピンク・ラベンダー・ミント系」がおすすめです。これらの色は柔らかさと美しさを感じる配色であり、季節の変化を伝えやすくなります。特に新規客に向けては、やさしいトーンが安心感につながるでしょう。

 

色を組み合わせる場合は、「ピンク × ベージュ × 白」がおすすめです。ピンクの「やわらかさ・女性らしさ」と、ベージュの「上品さ・落ち着き」、さらに白の「清潔感」を表現することができます。トレンド感を出したい場合は、くすみピンクやラベンダー系もよいでしょう。

 

整体院・整骨院・リラクゼーション

整体院・整骨院・リラクゼーションなどにおすすめのカラーは「ミントグリーン・淡いベージュ・アイスブルー」がおすすめです。これらの色は、清潔感と信頼性を感じさせます。 強い色よりも「静かで深呼吸できる印象」が好まれやすいでしょう。

 

色を組み合わせる場合は、「グリーン × 水色 × 白」がおすすめです。グリーンの「癒し・健康」と、水色の「安心・清潔」、白の「信頼感」を表現することができます。ビビッドカラーは避け、「自然・穏やか」な配色を意識しましょう。

 

飲食店

飲食店では「イエロー・ライトグリーン・オレンジ」がおすすめです。食欲を刺激し、季節感を自然に出すことができます。また鮮度や活気、親しみやすさを感じさせる効果があります。

 

色を組み合わせる場合は、「イエロー × グリーン × 木目色」がよいでしょう。イエローの「食欲・楽しさ」、グリーンの「安心・季節感」、木目色の「温かみ」がマッチします。春限定メニューには、ピンクや薄緑をポイント使いすると効果的です。

 

失敗しない配色ルール

チラシでよくある失敗が、「色を使いすぎてゴチャゴチャする」こと。ゴチャゴチャした印象のチラシは読まれにくいため、色は多すぎないよう注意しましょう。

 

基本の配色比率【70:25:5】

失敗しない配色の比率は次のようになります。

 

(1)ベースカラー(70%)

 

チラシ全体の背景色となります。白・薄ベージュなど、柔らかいトーンを選ぶと見やすいでしょう。説明文にも最適です。

 

(2)メインカラー(25%)

 

訴求したい情報の強調色です。春らしい色(ピンク・グリーンなど)をここに使いましょう。見出しなどにも最適です。

 

(3)アクセントカラー(5%)

 

黄色・オレンジなど、強調したい箇所に使います。価格やキャンペーン、QRコードの周りやキャッチコピーに効果的。 視線誘導の役割を持つため、少量でも印象を変えます。

 

2026年注目の「トレンドカラー」

2026年に向けたデザインのキーワードは、「やさしさ」「自然」「ニュアンス」です。特に注目される色は、以下のとおりです。

 

  • スモーキーピンク
  • ダスティミント
  • パステルオレンジ
  • グレージュ

 

これらの色は派手ではないものの、洗練された印象を与え、美容室・整体院・飲食店すべてで使いやすい万能カラーです。「強くアピールするのではなく、自然に惹きつける」、このスタイルが2026年の春チラシに求められるでしょう。

 

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この記事では色が持つ心理効果や、チラシに効果的な春色の使い方をご紹介しました。

 

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