チラシに載せる写真はどんなものがいい?目に留まるチラシ作りのコツ

チラシの反響率を左右する要素のひとつに、写真選びがあります。チラシには興味がないのに、「何のチラシだろう?」と思わず見てしまった経験はないでしょうか?思わず目を引く写真とはどのようなものなのか、写真の選び方とチラシ作りのコツを解説します!

 

ポスティングチラシに写真は載せたほうがいい?

人に読んでもらえる魅力的なチラシとは、読みやすく、内容が伝わりやすいものであることが必須です。 人はチラシを手に取ってから、ほんの数秒でいる・いらないかを判断しています。そのためチラシを読んでもらうためには、思わず目を引くようなデザインや「何のチラシだろう?」と興味を引くような工夫が必要です。

写真を入れることによりチラシにインパクトをもたせることができるだけではなく、何のチラシなのかを瞬時に伝えることができます。また商品・サービスのメリットや効果なども視覚的に伝わりやすくなります。

一方で「ほかのチラシは写真ばかりのものが多いから、あえて文章だけのチラシにして目立たせよう」と思う方もいるかもしれません。
たしかに文字で埋め尽くされたチラシは、他のチラシと比較して目立つかもしれません。しかし目に留まったからと言って、チラシを読んでもらえるかは別問題です。

人はチラシを読むことに時間や労力を要するので、多少なりともストレスを感じます。そのため文字ばかりのチラシは内容がパッと見て分かりにくく、読み手の読む気力を失わせてしまうでしょう。
大切なのは、読み手にとって分かりやすいこと。写真を有効活用することでストレスなく読め、興味関心を引く魅力的なチラシになるでしょう。

 

ポスティングチラシにはどんな写真を載せたらいい?

写真を載せることでチラシが読みやすくなることは先述しましたが、いざチラシを作るときはどんな写真を選べばよいのでしょうか。

 

人の顔写真を載せる

人の顔写真は、人の関心を引きやすくなるのでおすすめです。人は本能的に、人間の顔に関心がいく習性があります。そのためイラストやマネキンの写真よりも、本物の人の顔写真を使用したほうが反響率は高くなります。

例えばフィットネスジムや美容院のチラシなど、爽やかな人の写真を取り入れることで、生き生きとし活気にあふれた印象を与えることができます。

またチラシにお店の店長やスタッフの顔写真を載せることで、お客さんに親近感を持ってもらいやすいというメリットもあります。

初めて行くお店や初めて利用するサービスでは、一般的にお客さんは緊張や不安を感じやすくなります。直接体を触られる整体や、依頼してみないと結果が分からない外壁塗装など、「事前にどんな雰囲気なのか知りたい」「人を見てお願いするかどうかを決めたい」と感じる人も少なくありません。
そんなときにチラシに店長やスタッフなどの顔写真があることで雰囲気や人柄が伝わりやすくなり、信頼感を持ってもらいやすくなります。

 

before・afterの写真を載せる

エステや化粧品、ダイエット商品などのチラシでは、before・afterの写真を載せることで反響率がアップします。before・afterの写真があることでどのように変化するのかを視覚的に訴えやすく、商品の効果やメリットをより具体的に伝えることができます。 特に自分に近い年齢や悩みを持っている人の写真には共感しやすいので、before・afterの写真は「自分もこうなれるのかな?」とお客さんの興味関心を引きやすくなるでしょう。

 

チラシの反響率を上げる写真の 載せ方

せっかくよい写真を使用していても、写真の載せ方によっては読まれないチラシになってしまうこともあります。チラシの反響率を上げるにはどうしたらよいのか、写真の載せ方をご紹介します。

 

写真の周りには余白を残す

たくさんの写真をギュウギュウに載せてしまうと、窮屈感があり読みたいという気持ちを低減させてしまいます。写真の周りにはほどよく余白を作るなどして、写真が活きる読みやすいデザインを意識しましょう。

 

画像のサイズや端をそろえる

写真を並べて載せる際は、写真のサイズや端を揃えることを意識しましょう。写真のサイズがバラバラであったり端が揃っておらずガタガタだったりすると、読み手に違和感を与えます。写真のサイズや端が揃っているだけでスッキリとした印象になり、読みやすいチラシになるでしょう。

 

写真に説明文を加える

写真に添えられた短い説明文やコメントのことを、キャプションといいます。人は写真に添えられた文章も一緒に読む習性があるため、キャプションをつけることでより写真の意図が伝わりやすくなり、印象を強める効果があります。写真の説明を一言付けたり、顧客の口コミなどを添えたりすることで、より興味を引く魅力的なチラシになるでしょう。

 

写真はプロに頼んだ方がいい?

チラシに載せるチラシは、可能であればプロに頼んだほうが間違いはないでしょう。被写体との構図やピントのぼかし方、モデルへのポーズの指示など、やはりプロならではのクオリティがあります。
しかし予算の都合などからプロのカメラマンに依頼をすることが難しい場合は、必ずしもプロが撮ったものでなくても大丈夫です。

最近はスマホのカメラでもクオリティの高い写真が撮れる機能が備わっており、初心者でも扱いやすい一眼レフカメラもあります。
また仮に撮った写真が満足のいく仕上がりにならなかったとしても、後からレタッチ(画像編集)することも可能。明るさの調整や色味の補正、トリミングなど、初心者でも簡単にできます。

チラシの配布規模が大きく、力の入ったものにしたい場合はプロに任せると安心ですが、配布規模が小さく地域密着型の場合などは、自分たちで撮った写真のチラシのほうが親近感を持たれやすいこともあります。 どのような仕上がりにしたいのかをイメージし、イメージに合わせてプロに依頼する、自分で撮るなど判断するとよいでしょう。

 

チラシの写真をスマホで撮影するときのコツ

プロに頼まず自分でもうまく写真を撮るには、どのようにしたらよいのでしょうか。スマホで写真を撮るときのコツをご紹介します。

 

昼間の自然光で撮る

明るい写真にしたいからとフラッシュを使って写真を撮ると、不自然に白浮きした仕上がりになってしまいます。 ナチュラルな雰囲気の写真を撮るには、昼間の自然光のもとで写真を撮りましょう。天気の良い日や明るい時間帯を選び、屋内で撮影するときは窓際など明るい場所を選んでください。直射日光を避けたいときは、レースカーテンがあると光が柔らかくなります。

 

背景に気をつける

オシャレな写真を撮ろうと、背景にあえて小道具を入れることがあります。しかしバランスを間違えると、ただ背景がごちゃごちゃした写真になってしまいます。写真の初心者であれば、なるべく背景には余計なものが写り込まないようにしたほうが無難です。商品の下にテーブルクロスを引くと、より商品が映える写真が撮れるのでおすすめです。

 

構図を意識する

プロのカメラマンは、必ずといっていいほど写真の構図を意識して撮影しています。写真の構図には3種類あり、被写体を中央に置く「日の丸構図」、上下・左右で画面を三分割した線上・交点上に被写体を置く「三分割構図」、画面中に三角形を作るように被写体を配置する「三角構図」があります。この構図を意識しながら、さまざまな距離やアングルで撮影し、ベストな一枚を見つけてみてください。

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