新年度に成果を出すチラシ提案とは?継続来店につなげるポスティング

新年度に成果を出すチラシ提案とは?継続来店につなげるポスティング

 

春は入学や引っ越しなど環境の変化が大きく、人が新しい行動へ挑戦しやすくなる季節です。そのため新規客が増加する一方で、継続来店に繋がらず悩んでいるという声も。どのようにしたら継続来店へ繋げられるのか、新年度に意識すべきチラシ提案を解説します。

 

新規来店は増えても、「リピーター化できない」理由

ポスティングチラシは、初回の来店には非常に強い媒体です。しかし多くの店舗が感じているように、「チラシをきっかけに来てくれたけれど、その後続かない」 という現象が起こりがちです。その理由は大きく3つあります。

 

1.来店後のフォロー動線がない

理由:来店後のフォロー動線がない

 

チラシを見て来店しても、その後「どこで繋がるか」を店舗側が用意していないと、継続来店には繋がりにくくなります。ユーザーは一度来店すると満足し、その後は店舗側からのアクションがない限り、そのまま興味は薄れてしまうでしょう。人は数日経つだけで、店舗の記憶が曖昧になります。

 

2.紙媒体は情報が残らない

理由:紙媒体は情報が残らない

 

チラシにクーポンや特典がついていても、来店して特典を使用したあとはチラシを捨ててしまう人は多いでしょう。チラシは即効性が高い反面、手元に残りにくい媒体でもあります。「また行こうと思ったのに、チラシを捨ててしまった」「なんていう店の名前だったか思い出せない」というのはよくあるケースです。

 

3.PRに偏っていて「共感」が生まれない

理由:PRに偏っていて「共感」が生まれない

 

チラシでありがちな「割引」「安い」「新商品」は、競合店との比較に陥りやすく、顧客の心を動かしません。「何が体験できるのか」「どんな価値を感じられるのか」をアピールすることで、「行ってみたい」「体験してみたい」と関心を引くことができます。

 

新年度は「新規だけで終わらない」チラシ戦略が鍵

春は多くの人が行動的な気持ちになる季節のため、新年度はさまざまなビジネスにおいても新規来店が増加しやすい季節です。しかしせっかくの来店を一度きりで終わらせず継続来店してもらうには、「チラシ→SNS/LINE→継続来店 」の流れをチラシ의段階で設計することが不可欠です。

 

近年の多くのユーザーは、お店の情報をSNSなどで調べてから来店の判断を行っています。そのためチラシからSNS・LINEへの動線をつくることを意識しましょう。SNSやLINE で繋がっておくことで、来店後も継続的な関係を構築しやすくなります。 つまりチラシは単なる集客ツールではなく、来店後のコミュニケーションに繋がる「スタート地点」となるのです。

 

「繋がりを生む導線」の作り方

では、チラシからSNSへの繋げるための動線はどのようにつくればよいのでしょうか。また、より来店してもらいやすくするにはどのように工夫したらよいのでしょうか。

 

QRコードを載せる

チラシにQRコードを載せることで、すぐにお店の情報にアクセスすることができます。 例えば「LINE登録で特典ゲット」などユーザーにとってのメリットがあると、登録率はアップします。 LINE公式アカウントの導入は、2025年ではほぼ必須の施策となっているほど重要視されています。 その理由がLINEは開封率が高く、クーポン配布・予約管理・リマインド配信など、継続利用に繋がる機能が揃っているためです。「新規 → リピート」の最短ルートの導線づくりに大きな効果を発揮するでしょう。 注意したいのは、QRコードは目的を絞って1つにするということです。QRコードが複数あるとお客さまは迷い、行動が止まってしまいます。まずは「LINE登録」→次に「公式サイト」という順番で、最初の一歩を明確に示すこと が効果を最大化するポイントです。

 

SNSフォローで「次回使える特典」

SNSで「フォローしてくれた人には特典プレゼント」などのキャンペーンをすると、来店前から繋がることができ、関係構築ができます。 またチラシに載せきれない情報へ誘導することで、よりお店の価値をアピールすることができ、初回来店に繋がりやすくなります。

 

「予約はQRコードから」で来店しやすく

電話で予約をするのに比べ、インターネットで予約できるほうが来店へのハードルが低くなります。電話での予約は問い合わせの時間帯が限られ不便であり、電話自体に苦手意識がある人も多くいるでしょう。そのためQRコードから予約、キャンセル、問い合わせなどが完結する仕組みを整えておきましょう。

 

チラシでPRすべきは「割引」ではなく「体験価値」

新年度は生活が変わる時期であり、新しいことを始めやすい季節でもあります。しかし新しいことを始めるときには、誰しも多少なりとも不安や心配事があるはず。だからこそ価格ではなく、「価値」が選ばれる傾向が強くなります。

 

チラシで押し出すべきは「あなたの生活がどう変わるか」

チラシでは、来店することで得られる価値を想像させる内容にしましょう。価値を伝えることで、お客さまは「ここなら安心」と判断し、来店への心理的ハードルが大きく下がります。

 

例えば、 ・初めてでも安心できる理由 ・短時間で実感できる変化 ・子どもが楽しめる/続けられる仕組み ・生活がラクになるビフォーアフター など、「あなたにどのように変化があるか」をアピールします。

 

美容院なら「朝のセット時間が3分短くなるカット」、フィットネスなら「肩こりゼロを目指す2週間プログラム」、塾なら「勉強習慣が自然と身につく『家での使い方』動画つき」など、体験価値=未来のイメージを湧かせることが、来店の決め手になります。

 

QRコードでSNS/LINEへ誘導することで、「LINEであなたに合ったメニューをご提案」「動画で雰囲気をチェックできます」など、より具体的な価値を伝えることができます。

 

来店後のメリットを明示する

一度来店してくれた新規客をリピーターにするには、来店後のメリットも伝えることが大切です。

 

(例) ・LINE登録すると次回予約が簡単にできる ・再来店のお客様には特典あり ・ほかの継続利用者の声(満足度) ・定期利用のお得なご案内

 

このようにメリットを明示することで、「この店なら続けやすそう」というイメージを持ってもらいやすくなります。

 

反響を獲得するなら、日本一高い「日本ポスティングセンター」へ!

新年度チラシの目的は単発の集客ではなく、「関係を始めるきっかけづくり」 です。2026年の春のチラシ作成では、紙(チラシ)からデジタル(LINE/SNS)へ自然につなぐ導線を設計する、初回だけでなく継続利用のイメージまで提示することを意識しましょう。

 

これらを意識するだけで、チラシはお客さまと長く繋がるための「関係構築ツール」へと生まれ変わります。

 

日本ポスティングセンターでは「反響率を上げるポスティングチラシのプロ」として、効果的なキャッチコピーやデザイン、ポスティング投函方法など、「捨てられないチラシ制作」にこだわったノウハウが豊富にあります。

 

さらに紙媒体の強みを活かしつつ、デジタル広告と掛け合わせた次世代の販促方法についてもアドバイスさせていただきます。

 

「ポスティングを検討している」「どんなチラシなら反響率がアップするのだろうか」と迷われたら、一度日本ポスティングセンターにご相談ください。

 

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