高反響を獲得できる良いチラシ 6つの条件とは?

ポスティングで高反響を得るためには、チラシを投函する「ポスティング業者の力量」が大きいと思っていませんか?  しかし、実は投函する「チラシの内容」も、大きく影響しています。具体的な重要度でいえば、以下の通りになります。

 

ポスティング会社の配布の力量:5割

チラシの内容:5割

 

つまり、どれだけエリアの選定など効果的なポスティング戦略をしたとしても、肝心のチラシが魅力的でないと効果が期待できないということです。では、どのようなチラシが反響を得ることができるのでしょうか。これまで私たちは、数多くのポスティングをしてきました。その経験から、高反響が獲得できる良いチラシには、以下の6つの条件があると考えています。

 

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[高反響が獲得できる良いチラシ 6つの条件]

  1. 見出しを読むだけで内容が伝わる
  2. 写真と文字の使用バランスが良い
  3. 地図、お問合せ先が大きく記載してある
  4. カラーである
  5. クーポン等をつける
  6. とにかく読みやすい

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そこで今回の記事では、各条件について解説していたきいと思います。

 

 

1.大きな見出しを読むだけで内容が伝わる

投函されたチラシが自分に関係あるのか、ないのか。その判断される時間が「0.3秒」だと言われています。もし、ごちゃごちゃ書いてあるチラシだったとしたら、即ゴミ箱行きとなります。

 

そこで0.3秒で気を引くために必要なのが、「大きな見出し」です。この場合、「誰に、何を伝えたいのか」をストレートに伝わることが重要となります。そのうえで、その見出しは、できるだけ大きく(チラシ表面の3分の1くらい)記載しましょう。

 

2.写真と文字の使用バランスが良い

つぎに意識したいのが、掲載する「写真」の扱いです。人は文字よりも先に、写真を見る習性があります。そこで文字だけの堅苦しいチラシではなく、写真を多用しながらチラシをレイアウトすることをおすすめします。

 

この場合、注意したいのが写真の精度です。写真が暗かったり、解像度が低くて見にくい写真は使用しないこと。サービスを提供する人、提供している商品などの写真を使って、少しでも魅力が伝わるチラシにしましょう。

 

3.お問合せ先、地図が大きく記載してある

チラシでは気を引くだけでなく、お問い合わせ(または来店)してもらわなくては意味がありません。そこで必ず「お問い合わせ先の電話番号」は、目立つように記載しましょう。もし、来店を目的としたチラシなら、お店への行き方がわかりやすくデザインされた「地図」を大きく扱うことも忘れないように。

 

4.カラーである

気を引くためには、チラシは「カラー」であることが必須です。モノクロまたは一色刷りのチラシの場合、提供する商品やサービスが「安っぽく」見られる可能性があります。写真を掲載するのなら尚のこと、カラーのチラシにしましょう。ちなみに白黒とカラーの印刷では、20%程度しか印刷費がかわりません。目先の印刷費をケチろうとするのではなく、先々の効果を考えてカラーのチラシを制作したいところです。

 

5.クーポン等をつける

ありがちな方法に見える「クーポン」ですが、2つの効果が期待できます。一つ目は、クーポンが付いていることで、気を引くことです。さらに「とりあえず、取っておこう」と思わせ、チラシを安易に捨てられる確率を低くできます。

 

二つ目が、来店促進の大きなきっかけになることがあげられます。初めて自社のサービスを利用してもらうためには、やはり敷居を低くすることも重要です。クーポンを付けることで、「ちょっと安くなるから、一度行ってみようか」と思わせることができます。

 

チラシのクーポンで自社のサービスを安売りするのはイヤだ! そう思われる方もいらっしゃるでしょう。しかし、一度でもサービスを利用してもらうことが先決です。来店さえしてもらえれば良さが伝わり、リピーターになっていただける可能性が高くなります。

 

6.とにかく読みやすい

せっかく1から5までの要素を取り込んだとしても、見づらいレイアウトだと効果が薄れてしまいます。そこで「見やすくまとめる」デザインに仕上げることが重要です。また、チラシを手に取ったときのパターンとして、以下の流れが考えられます。

 

 ①ポストからチラシを取り出す

 ②大きい見出しを読む

 ③捨てるか判断する

 ④捨てない、少し興味があるから細かい部分も読んでみる

 

こうした流れをスムーズにするためには、読み手が面倒・苦痛と思わせないこと。つまり、読みやすいチラシデザインにすることが非常に重要となります。なお、読み手に「読みやすい」と思ってもらうチラシの作り方にはコツがあります。簡単にお話すると、文字の大きさ、メリハリ、フォント選び、字間です。

 

 

ポスティングチラシに悩んだら、日本ポスティングセンターにご相談ください。

 

基本、読み手はあなたのサービスを知りませんし、中には興味もない方もいます。そんな方にチラシを手に取ってもらうだけでなく、「問い合わせ」や「来店」してもらわなければなりません。ポスティングチラシは、気のない人に関心を持たせることが難しいといえます。そこが他の印刷物との大きな違いです。

 

だからこそ、上記のようなポイントを踏まえチラシを作る必要があります。もし、ご自身で制作中のチラシや既存の版がある場合は、ぜひ一度お気軽にご相談ください。反響を獲得するために、無料でチラシの添削をさせていただきます。

 

そうはいってもチラシ制作に自信がないなら、思い切ってプロにお願いするのも方法の一つです。デザイン費用がかかりますが、一度チラシを作っておけばバリエーションで使いまわしも可能です。何よりもプロの制作したチラシでポスティングをしたほうが確実に費用対効果は良いといえるでしょう。日本ポスティングセンターでも、経験に基づいたチラシを制作しています。ご興味があれば、お声掛けください。

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、

下記までお気軽にお問い合わせください。ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

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