~広告効果測定~配りっぱなしではムダ撒きですよ!私達はここまでやってます☆

こんにちは、マメノキカンパニーの中辻でございます(^^)

 

現在世界中で猛威をふるっているコロナウイルス…

私達の健康だけでなく、日本の経済に大きな影響を与えることになるでしょう。

 

集客のお手伝いをさせていただいていた飲食店さんも

何件か閉店、休業されています…

 

毎日たくさんの方がお亡くなりになっているニュースを見ると

ノイローゼになってしまいそうです…

当社も本日から社員を在宅ワークに切り替えて営業しています。

 

こんな時だからこそ

集客に困っている方を助けたい。

そんな思いでペンをとっています。(パソコン打ってます。)

 

明日からはYouTubeにて

失敗しないポスティング広告の秘訣を配信していく予定ですが

取り急ぎ、今日伝えたい事、伝えます!

 

このブログを読んでいただいている方は

私のクライアント様だったり

これからポスティング広告で集客をお考えの方だったり

すでに定期的にポスティング広告を用いて集客されている方だったり

様々かと思いますが

 

みなさん

 

チラシ、配りっぱなしにしていませんか?

 

配りっぱなしというのはつまり

配った後の効果測定を行っていますか??

ということです。

 

例えば、大阪堺市で

外壁塗装のチラシを配布したとしましょう。

 

20,000部の配布でお問合せが4件ありました。

要は、これが、今回のポスティングの効果。

ということになります。

 

でもこれ

20,000部配って、4件問い合わせがあったから

1/5,000の確率だったわけだな~

 

だけではダメなんです。

 

チラシの効果測定とは

 

①いつ配布

②誰が

③どこに

④何枚配って

⑤何件問い合わせがあったか

 

ここまで測定することが重要ですよ!

 

まずは下の画像をご覧ください。

 

 

このデータは当社が年間ベースでお付き合いいただいているクライアント様の

広告効果をエリア別に集計したデータです。

 

 

5月~9月の各月のデータと

そのデータを元に5月~9月までの合算データを作成したものです。

 

クライアント様のデータなので

業種等は今回は伏せさせて頂きますが

こちらのクライアント様ですが、

堺市西区、北区、中区、、南区泉大津市、和泉市、高石市で

同様のチラシを配布させて頂いています。

 

データの内容ですが

各エリアの

①配布部数

②反響数

③契約数(反響の中から契約になった数字)

④チラシ効果

⑤総契約金額

⑥契約単価平均

 

となっています。

 

 

注目していただきたいのは

5月~9月の合算データです。

 

各エリアの配布部数や反響数にはかなり大きな差がありますが

このデータだけで色々なことがわかります。

このデータがあれば、ポスティング集客を引き続き行っていくうえで

様々なことが判断ができますので、結果的に広告効果をUPさせて

ポスティングの費用対効果を上げることができます。

 

例えば・・・

今後どこのエリアにテコ入れするかの判断

 

この場合、見ていただきたいのは主に

・チラシ反響率 ・契約数 ・顧客単価

になります。

 

例えば、高石市と泉大津市を比べてみましょう。

 

高石市

・契約率61% ・反響率1/1319 ・顧客単価138,239円

 

泉大津市

・契約率42% ・反響率1/1504 ・顧客単価50,295円

 

このデータで読み取れることは

高石市は

反響も良い方ではあるが

何よりも契約率が高く、顧客単価も高い

ということです。

 

いっぽうそれに比べて泉大津は

反響のみにスポットをあてると

高石とはさほど変わりません。

しかし、見積もりに伺った際の契約率と顧客単価はよくないですね。

 

例えば毎月のチラシ配布部数を

50,000部から60,000部に増やしたいと考えたとき

じゃあ10,000部追加するにはどのエリアが良いのだろう??

 

この場合、次にテコ入れするべきなのは

高石市ということが判断できます。

 

もちろん、上記の集計は数か月のデータですから

今回はたまたま高石市がそのような結果になっただけとも考えられます。

ですから、ポスティングで集客を行っている間は

必ず継続的に効果測定を続ける必要があります。

 

実際に、こちらのクライアント様のチラシは

総配布部数が多いのは堺市の中区です。

当然反響の総数も中区が多いので

細かいデータをとっていなければ、

体感的に一番広告効果が良いのは中区だろうと錯覚してしまいがちです。

 

しかし、反響率をみると高石や泉大津や堺市西区の方が

良いんですよね~。

 

また、細かいことを言いますが

大きなエリアでの反響だけではなくて

小さなエリア(町目)ごとに効果測定をすることも大切です。

そして、その集計には必ずだれが配布したか、まで記録しましょう。

 

当社の場合でも、どのスタッフがどこのエリアを担当して

どのような反響があったか、まですべて集計しています。

※クライアントへもすべて開示しています

 

ポスティングがマンパワー広告です。

どんな内容のチラシで、そのチラシをどんなお宅を選定してポスティングするか

これもある意味スタッフの力量です。同じようにターゲットを伝えても

人間ですから、やはり投函する住宅には個人差がでます。

※悪い意味だけではありません

 

不思議ですが、スタッフによって

学習塾の反響を獲得するのが上手なスタッフとか

外壁チラシを配ってもらったらいつも反響の良いスタッフとか

いるんですよね~。

 

そんなわけで

ポスティングで集客を行う際は

必ず

 

①いつ配布

②誰が

③どこに

④何枚配って

⑤何件問い合わせがあったか

 

の効果測定をお願いしますね!

 

ちなみにですが、日本ポスティングセンターでは

広告の効果測定が苦手なクライアント様のために

簡単に広告効果を測定できるシートをお作りして

配布開始の際に送付しています。

 

 

 

これは、せっかく高い広告費を捻出してご依頼いただいているわけですから

しっかりデータを取って、次の配布に生かしてほしい。

結果が出るまでしっかりお付き合いしたい、当社の気持ちの表れですよ(^^)

 

それでは、本日はこのへんで

大阪、兵庫、奈良でポスティングは

日本ポスティングセンターへお任せくださいね♬