【学習塾の方必見!】生徒を集客するポスティングとは?

学習塾の生徒さん集客で、よく使われるポスティング。有効な手段だからといって、闇雲にポスティングをしようと考えてませんか? 学習塾の集客チラシでは、押さえるべきポイントを知らないと、全く効果が上がらず、集客につながりません。
そこで本記事では、学習塾の方々に役立つポスティングについてご紹介します。ぜひご覧ください。

 

塾の集客にポスティングが効果的な理由

エリアを絞って、集中的に反響を狙える。

塾の生徒さん集客をする場合、いろんな手段が考えられます。ブログやSNSでは、地道な情報発信しなければならず、効果ができるまで時間がかかることがあります。

新聞折込の場合、広範囲に配布するメリットがあるものの、多くのチラシに埋もれて確実に読まれる確率が低くなります。また、最近では新聞をとらない世帯も増えているので、最適とも考えにくい媒体といえるでしょう。

その点、ポスティングなら、丁町目単位など細かく配布エリアを選定が可能。特に塾の集客エリアは、メイン商圏が半径1.5kmから最大で3km (詳しくは、下記のポスティングのコツでご紹介しています)。

塾の商圏エリアを選定し、集中してチラシを投函すれば、無駄のない販促活動できるということです。新聞を取っていない世帯に対しても配布できます。

 

塾チラシのポスティングの3つコツ

半径3km以内に絞ってポスティングをする。

学習塾のチラシ投函エリアは、1.5kmが一つの基準となります。理由としては、対象となる子供が自力で通える距離だからです。

ただし、これはあくまで目安と考えてください。最近では子供の安全面も考慮して、親が自動車で送迎するパターンがあります。親の負担が少ない、自動車での送迎が10分程度の距離まで広げても大丈夫です。

距離で言えば「親が送り迎えできる範囲」として、3kmまで集客エリアを広げても良いということです。逆に3kmを超えたエリアは、投函してもムダになる可能性が高くなるので、対象外とするのが良いでしょう。

1~2カ月前に投函する。

塾のタイミングとしては、おおよそ年に3回となります。春の入塾募集なら、4月からの入塾なら2月頃からの投函の時期です。夏期講習の募集なら、7月からの受講スタートとしたとき、5月や6月頃からポスティングのタイミングです。冬期講習の募集なら、12月からの受講スタートとしたとき、10月や11月頃がポスティングのタイミングです。

単発で終わらせない。

定期的にポスティングをすることで、塾の認知度が高まるとともに、身近に感じてもらう効果があります。さらに予算があれば季節ごとの募集のタイミングで、追い込みチラシとして複数回のポスティングを行うことをオススメします。ポスティングの回数が増えれば、競合の塾よりも印象付けになるとともに反響率も大きく変わってきます。

 

生徒を集めるポスティングチラシのポイント

学習塾に子供を通わせることを検討している方の大半が、以下のように思って塾に通わせようと考えています。
・学校のテストで良い成績をとってほしい
・良い高校に行かせたい
そこでチラシでは、受講すればどんなメリットがあるのか、わかりやすく簡潔に伝えることが、反響率アップにつながります。そこで以下では、具体的なチラシのポイントについて解説します。

表面には、気を引くネタを完結に入れる。

表面では塾に通うことで、「成績があがり」「ランク上の学校に合格できる」などが実現できそうだと感じさせる紙面にしましょう。
この場合、細かい文字はあまり使わず、見出しを読めば言いたいことが伝わる構成にするのが理想です。

 

【表面のポイント】

◎具体的な実績を用いて大きくキャッチコピーにする
◎実際の生徒の声、お母さんの声などを掲載する

具体的な数字を入れる。

反響の良かった塾チラシでは、具体的な数字を用いて「見える化」することが一番大切です。例えばキャッチコピーなら、以下のように具体的な数字を使い訴求しましょう。

 

【キャッチコピー例】

  • 例) なぜ、◯×塾は、勉強嫌いで偏差値35しかない生徒を、たった3ヶ月で、偏差値50までアップさせられるのか?
  • 例) ○○高校合格実績○○人
  • 例) 3ヶ月で、偏差値を20アップさせる勉強法
  • 例) 6ヶ月で一教科20点アップを保証します。

 

情報ぎっしりの紙面にする。

学習塾のチラシは、内容が少ないと「小さい塾=素人感」と思われてしまいます。表面では簡潔伝え、裏面では充実した授業内容など、くわしい説明で埋めましょう。

チラシにキャンペーンをつける。

チラシにキャンペーンをつけることでお得感と、すぐに問合せする必要があると思わせることができます。たとえば、先着○○名様に限り入会金無料、教材プレゼント等々といった内容です。チラシを見た方限定にすることで、チラシの反響率を集計しやすくなります。

 

塾の生徒さん集客なら、日本ポスティングセンターにお任せください。

ポスティングで反響を獲得する秘訣は、チラシの内容 5割:配り手 5割です。貴重な販促費を使ってポスティングを実施していただくのですから、しっかり反響のとれるチラシを使用していただきたい、との強い思いが弊社にはあります。

 

そこで、きれいごと抜きで本気でチラシの診断を行っています。今回は、過去に辛口診断した事例をご紹介します。

 

超辛口チラシ診断事例

大阪市平野区にて学習塾様から診断の依頼をいただいたチラシです。こちらの学習塾様は過去4回にわたり、自作でチラシを制作なさっていました。過去のチラシを全て拝見し、ガラッと変わるチラシをご提案させていただきました。

超辛口!チラシ診断結果

Before

[添削前ポイント]

①具体的な数字を用いた目を引くキャッチコピーがない

②1枚のチラシで実績から、他店との差別化となる情報が繋がらない(チラシを細分化しすぎ)

③実際のサービス内容が主な内容になっており、通うことで得られる有益情報が少ない

④キャンペーンなどがないため、「今問い合わせる必要性」が感じられない

⑤全て表面のみのチラシとなっており、規模感が伝わらない

 

After

チラシ診断後に制作のご依頼をいただいて、弊社にてご提案したチラシです。

 

[添削後ポイント]

①直筆の生徒の声を掲載することによって、口コミの信ぴょう性を出した

②講師の写真を掲載することによって信頼できるところを強調

③学習方法や、まなび屋ができることをわかりやすく掲載

④キャッチコピーは実績を元に挑戦的で目をひくものに変更した

⑤建屋の写真や内部の写真を掲載することによって、実際に通塾してもらうイメージ付けをした

⑥塾のあるエリアの所得層(商圏データを使用)に合わせた価格帯に再設定し、キャンペーンなども大きくアピールした

 

いかがでしたか? もし、弊社でポスティングをご依頼いただければ、こうした辛口診断を無料で承ります。この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。

 

<ご留意いただきたいこと>

診断は、あくまでもポスティングで使用するチラシとして診断します。

当社の主観を多く含みます。

かなりの辛口診断となり、多々失礼があります。予めご理解ください。

怒りっぽい方はご遠慮ください。

 

電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206

 

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【不動産業者さん必見!】物件チラシポスティングのメリットとコツ

不動産業界に愛され続ける、物件チラシポスティング。効果的な手法だからといって、なんとなくポスティングを行おうとしていませんか?物件チラシポスティングならではのメリットやコツ・特徴を理解して行わなければ、他社のチラシに埋もれてしまい、効果的な集客にはつながりません。

本記事には、不動産業者さんのポスティングの理解が深まる内容をまとめています。ぜひご覧ください!

 

不動産業界にポスティングが愛される3つの理由

[ターゲットとエリアが絞れる]

配布エリアを絞って指定配布ができるので、合理的かつ効率的。顧客データも合わせて活用すれば、より反響率アップが狙えます。例えば新築住宅を訴求するなら、「ファミリー層が多いマンションを中心に配布する」などもできます。狙いたいターゲットに対して、ダイレクトにチラシが届けられる。まさにポスティングのメリットといえるでしょう。

 

[ネットを見ない層にもアプローチできる]

ネットが普及したとしても、すべての人が見るとは限りません。また、ネットは「検索する」ことが大前提の媒体です。ポスティングなら、ポストに投函されているので、すぐに目につくうえに、手に取ってもらいやすくなります。また最近では新聞をとらない方も多く見られます。そうした方にも直接アプローチが可能です。

 

[タイミングを逃さず、気軽にできる]

ポスティングのメリットの一つにフットワークの良さがあります。言い換えるなら、思いついたときにすぐ実施できるということです。もし、一度チラシを投函して反応率が悪かったときには、検証したうえですぐに次の手が打てます。新聞折込、ネット広告などと比べても前段階の準備が少なく済み、すぐに反響を狙えます。

 

不動産物件チラシのポスティングのコツ

[ターゲット設定を明確にする]

無暗に物件周辺にポスティングしても、効果が期待できませんし、ムダにコストがかかってしまいます。そこで真っ先に行ってほしいのが、「ターゲット設定」です。どんな人に向けてポスティングするのか決まれば、エリア選定がしやすくなります。

ただし、物件といっても、新築住宅やマンション、中古物件などさまざまです。扱う物件により、ターゲットのディテールも違ってきます。たとえば新築マンションだけでも、以下のことが想定できます。

 

  • 単身者向けなのか、家族向けなのか。
  • 一般向け物件なのか、高級物件なのか。

 

十分に物件の特徴を吟味したうえで、具体的なターゲット設定をしましょう。

 

[エリア選定は、詳細な区画等で絞る。]

配布エリアを選定するなら、地図上で500m、1km、3kmなどの同心円を描き、おおよその配布エリアを決めます。その円の中からターゲットが住んでいそうな「区画」で絞る作業に入ります。
例えば新築住宅なら、若いファミリー層が住んでいるマンションがありそうな区画を選定していきます。

 

[チラシの内容にこだわる。]

チラシの内容次第で、ポスティングの反響率が違ってきます。そこでチラシ制作で押さえておきたいポイントを紹介します。

 

  • ターゲットを意識したデザインにする

    新築の住宅やマンションは、高額商品です。整然としたレイアウトやスマートで品のいい色使いなど、安心かつ信頼できそうな印象を与えるデザインを意識しましょう。

  • 外観・室内など写真にこだわる

    チラシで一番先に目に入るのは「写真」です。新築住宅なら、完成予想図や室内のイメージ画像など、できるだけ住まいをイメージできる写真を使うことです。さらに、紙面のメインに当たる箇所に、大きく配置するなど目立つようにしましょう。

  • 専門用語は極力避ける

    少しでも読みづらいと思われたら、チラシを読んでもらえなくなります。物件で使われる専門的な言葉は、一般の方には伝わりにくいと考えましょう。

  • 担当スタッフの写真を載せる

    担当スタッフの写真を載せることをおすすめします。読み手の安心感、親近感を持たせるのに効果的です。

 

物件チラシポスティングのタイミング

物件チラシのポスティングするタイミングは、例えばシーズンから見ると以下のような時期が考えられます。

 

  • 学生、新社会人向けに、入居者を募集するなら、1月~3月頃

  • 新婚向けに新築や分譲マンションを訴求するなら、4月~6月頃

次にポスティングに適した曜日としては、土曜日を避けると良いでしょう。なぜなら土曜日には、スーパーや家電量販店のチラシなどの折込チラシが多くみられるからです。目に触れやすくするためにも、平日などに投函のタイミングをずらすのも方法です。

 

物件チラシポスティングの注意点

上記でもお伝えしましたが、物件チラシが扱うのは、新築やマンションなどの高額商品です。投函先の住民からクレームがでるようなポスティングは避けることです。具体的な例としては、以下の通りです。

  • 「チラシ禁止」とあるポストには投函しない。
  • 住宅の敷地内に入って投函しない。
  • ポストからはみ出た状態でチラシを投函しない。
  • 雨の日に投函しない。など

 

ポスティングでお悩みなら、配布提案ができる日本ポスティングセンターへご相談ください。

日本ポスティングセンターは、チラシを投函するだけではありません。お客様の事業からターゲットを絞り込み、建物リスト配布などの配布⽅法や配布内容を提案ができます。

日本ポスティングセンターの「圧倒的な提案力」については、こちらもご覧ください。
https://www.japan-pos.co.jp/reason/?anchor-id=post-2259

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。
ポスティングの配布エリアはもちろん反響獲得のためのご提案まで、ご案内しています。

 

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