ワードでポスティングチラシを作ろう!作り方のポイントを解説

ポスティングチラシを自分で制作したいけれど、高額なデザイン用ソフトは持っていない……という方も多いのではないでしょうか?
そんな方のために、ワードでのチラシの作り方のポイントをお伝えします。

本記事では、チラシ制作前の準備や注意点、テンプレートについてはもちろん、プロっぽく見せる小技も紹介します!

集客できるチラシを作って、売上アップを狙いましょう!

 

 

Microsoft Word(ワード)でもチラシを作れる?

デザインソフトといえば、有名なのが「Illustrator(イラストレーター)」や「Photoshop(フォトショップ)」です。
細部にわたり作りこむことで多彩な表現ができるため、プロのほとんどが使っています。

そうはいっても中小企業の担当者が、同じソフトを使えばいいというものではありません。

なぜならソフトを使用するにあたり、高度なデザインができる反面、ソフトを使いこなすのが大変だからです。
また、導入費用または月々5000円程度の費用がかかるのも安易に導入できない理由となっています。

その一方でワードであれば、ほとんどの会社が所有しています。
新規の導入コストは必要ないばかりか、コツさえ覚えればデザインができてしまうメリットがあります。

 

 

チラシを作る前の準備

ワードがあるからとはいえ、いきなりデザインを始めると「デザインがまとまらない」等の問題に直面します。
そうならないためにも、しっかりとした準備をしておく必要があります。
以下でそのポイントについて解説しましょう。

 

●準備(1) デザインラフを作る。

デザインラフとは、デザインの全体像がわかる設計図のようなものです。
これがないと要素が抜けたり、デザインがまとまらなかったりなど不便なことが起きます。
作成にあたりA4用紙で、ざっくりとした要素を配置(手書きでOK)します。
このときメインの画像はどんな素材にするのか、全体の色味をどうするかなども考えておくとよいでしょう。

 

▼ラフデザイン例

 

●準備(2) 素材を用意する

どんなチラシにしたいのかイメージが固まったら、つぎに行うのが素材を用意することです。
この場合の素材とは、画像(写真)やイラストなどを指します。
画像やイラストによって、デザインの印象がかなり変わるので、多少なりともセレクトにはこだわることをおすすめします。
なお、画像やイラストは、ネット上で無料のものを見つけることができます。
下記の記事で素材サイトを紹介するとともに、使用にあたっての注意点(著作権)についても記載しています。ぜひご一読ください。

 

くわしくは、こちら↓↓↓
https://www.japan-pos.co.jp/blog/3473/

 

 

プロっぽく見せる!チラシ作りの小技

つぎにご紹介するのが、ワードでプロっぽく見せる小技です。

 

●魅せる技(1) ワードアートを活用する

チラシのタイトル、見出しなど、そのまま入力した文字のままでは迫力や魅力に欠けます。
そこで活用したいのが、文字をデザインするツール「ワードアート」(ワードに搭載済み)です。
「ワードアート」では、文字を伸縮や傾斜、回転、曲線化できるほか、立体化、多色化させたりして文字を多彩に表現できます。チラシのイメージに合わせて、見栄えの良いタイトルに仕上げることができるので、積極的に活用してみてください。

 

●魅せる技(2) 効果的なフォント選びと、文字間を調整する

どんなフォント(書体)を選ぶかによって、チラシの印象がガラリと変わるだけでなく、反響率にも大きく影響します。
だからこそ、訴求したいチラシのイメージに添ったフォントを選びたいところです。

さらに注意したいのが、カーニングと呼ばれる文字間の調整です。
何も意識せず打ち込んだままだと漢字は間隔が狭く、カタカナは間隔が広くなってしまいます。
そこで文字間を詰めることで、デザインが引き締まり、「より読みやすいチラシ」になります。
下記でくわしく解説しているので、チェックしてみてください。

 

くわしくは、こちら↓↓↓
https://www.japan-pos.co.jp/blog/3067-2/

 

 

マイクロソフト社のテンプレートを活用する

何もない状態からレイアウトを組み、デザインするのは大変です。
そこで活用したいのが、マイクロソフト社から提供されているテンプレートです。
飲食店用やショップ用、シーズンイベント向けのものなど多彩に用意されています。
この中から自分のイメージに近いものを選び、それをベースに制作すれば作業がはかどります。

無料なので、ぜひ活用してみてください。

 

くわしくは、こちら↓↓↓
https://www.microsoft.com/ja-jp/office/pipc/poster

 

 

ワードでチラシを作成する際の注意点

パソコンの画面では明るい色だったのに、印刷したら「少しくすんだ色」になってしまった…。

これはパソコンの画面で見ている色が「RGB」、印刷した紙などで見ている色が「CMYK」という色表現を採用しているからです。

そこでワードでチラシを作るときには、パソコンで見た色味のままで終わらせず、少し明るくするなどの色調整を行ってください。
また、ネット印刷を利用する場合には、データをCMYK形式にすることも忘れないことです。

 

 

日本ポスティングセンターでは「無料のチラシ診断」を実施しています!

自社でチラシのデザインができるようになったとはいえ、反響がなかったら意味がありません。

反響のあるチラシデザインには、押さえておきたいポイントがいくつもあります。

もし、自社でチラシを作ってみたものの「本当にこれでいいのだろうか?」と心配と思われたら、日本ポスティングセンターの「無料チラシ診断」をご利用ください。
これまで培ったノウハウを踏まえ、的確にアドバイスいたします。

診断後、強引なセールスは致しません。適正な診断を行いますので、安心してご利用ください。

「超辛口!!無料チラシ診断」の詳しい内容はこちら↓
https://www.japan-pos.co.jp/news/post-1346/

 

ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ!
電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206

 

 

ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

チラシの反応率は何パーセントが目安?効果を上げるには?

ポスティングは、ウェブ広告全盛の今なお人気のある集客手法ですが、では実際、反響率は何パーセントくらいでしょうか?

せっかく費用をかけてポスティングしても反応がないなら無駄になってしまいますから、気になりますよね。
効果を上げるための方法も、しっかりとわかりやすくお伝えしますので、ぜひご覧ください。

戦略的にポスティングして、売上アップを目指しましょう!

 

 

チラシの反応率の目安とは?

これからポスティングする予定であれば、覚えておきたいのが「反応率」です。

反応率とは、配布したチラシから何人の反応を得たのか目安になる数値です。
これがあることで、集客アップのためにポスティングチラシや配布方法を改善する手かがりになります。

一般的な反応率は「0.01%~0.3%」と言われています。
具体的には、10,000枚を配布したら、1~30人から反応を得られる数値です。

 

[計算例]

反応した数 ÷ 配布数 × 100 = 反応率
例) 30人   ÷ 10,000枚 ×100 = 0.3%

 

ただし、これはあまくまで目安としてください。
なぜなら、業種や配布する地域によって変わるからです。

 

なお、業種による反応の違いについて、日本ポスティングセンターにて配布した事例(お客様の声)が参考になります。
よかったらご一読ください。

実績のわかるお客様の声↓↓↓
https://www.japan-pos.co.jp/voice/

 

 

配布する前に、必ず利益計算をする

チラシの反応率を確かめると同時に、必ず意識したいのが「利益」の出るチラシ配布になっているかという点です。

当然のことながらチラシの最終目的は、利益を得ることだからです。

 

では、塾チラシを例に解説しましょう。

例えばチラシで体験会へ集客したい場合、30万かけて50,000枚のチラシを配布し、体験会の参加者が5名だったとします。
この場合の反応率は0.01%です。

 

反応した数 ÷ 配布数 × 100 = 反応率
5人      ÷ 50,000枚 ×100 = 0.01%

 

5人のうち1人が申込みをしました。
塾会費が月額15,000円なら、一人当たり年間売上が18万円です。
30万かけて18万円の売上では、赤字ということになります。

たとえ一般的な反応率の範疇だとしても、利益がでなければ意味がありません。

そうした場合、もっと反応率をあげて、申込み者を増やす確率を高める必要があります。

 

もし、反応率を0.3%にできたなら、体験会の参加者は単純計算で150人です。
入塾申込みの確率が高くなり、最低でも2人入塾すれば、チラシ配布に30万円かけたとしても利益がでることになります。

 

反応した数 ÷ 配布数 × 100 = 反応率
150人    ÷ 50,000枚 ×100 = 0.3%

 

このように配布したチラシの反応率の良し悪しは、利益から見て判断したいところです。
また、いかに反応率を意識するのが大切かおわかりいただけたと思います。

 

 

チラシの反応率が悪い理由

つぎにポスティングで反応率が悪かった場合、「なぜ反応がなかったのか」を知ることが必要です。

ここでは原因究明のヒントになる考え方について解説します。

 

●エリア選定だけで配布している。

ポスティングの特徴は、狙いたい町、丁目など特定のエリアに投函できることです。
ただ、せっかく指定配布しても反応がないケースがあります。
その原因は、「エリア内で無差別に配布」しているからです。
反応率を上げたいのであれば、配布エリア内にどんな世帯の人たちが住んでいるのかなど、調べて配布したいところです。

 

●チラシの「デザインの狙い」が間違っている。

サービスをよりよく見せたいため、チラシをカッコいいデザインにするケースが見られます。
しかし、チラシはあくまで集客するのが目的です。
見やすくてキレイなデザインも大切ですが、いかに手に取り、お店や店舗に行きたいと思わせるデザイン的な仕掛けがないと、反応がないのも当然のことです。

 

●配布したままで終わる。

チラシは配布して終わりではありません。
それなのに反応を得るための仕掛けがない、配布後に効果測定もしない。
これでは「なぜ反応がなかったのか」が不明のまま。
今後の改善の手がかりがありません。

 

 

反応率を改善する方法

では、反応率アップのために、何が必要なのでしょう。
いくつも押さえておきたいポイントがありますが、肝心なのが「どんな戦略を立てるか」です。

ここでは主な戦略についてご紹介します。

 

●戦略その1 エリア選定にマーケティングデータを活用する

エリア選定するとき、国勢調査などのマーケティングデータを活用することで、より精度を高めることができます。
狙ったターゲットにピンポイントで配布することで、配布枚数を減らすこともでき、結果的に費用対効果をアップさせることにも繋がります。

 

●戦略その2 チラシデザインにこだわる

この場合のこだわりポイントは、「手に取る」「読んでみたくなる」「行きたくなる」デザインにすることです。

 

●戦略その3 配布タイミングにこだわる

配布するタイミングを工夫することで、チラシを手にとってもらいやすくなります。

 

●戦略その4 データ分析・効果測定を行う

チラシの効果測定のポイントとしては、①いつ配布 ②誰が ③どこに ④何枚配って ⑤何件問い合わせがあったか、ここまで測定することです。

 

的確なエリア選定に、反応されるチラシを、ベストタイミングで配布。
その後、効果測定を行い、つぎにつなげる。

要は戦略を立てたうえで一連の流れに添ってポスティングを行うのが反応率アップの近道です。

 

くわしくは、こちら↓↓↓
https://www.japan-pos.co.jp/blog/3312/

 

 

高い反応率を狙うなら、日本ポスティングセンターにご相談ください!

ポスティングの特性を知ったうえ、しっかりとした戦略を立て実行すれば効果が期待できます。
ただ、そのためにはそれなりのノウハウが必要になります。

日本ポスティングセンターなら、マーケティングデータからチラシデザイン、効果測定まですべてにおいてノウハウが豊富です。
もし、少しでもご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

また、ポスティングチラシにお悩みの方に、少しでもお役に立ちたくて無料のチラシ診断を実施中です。
診断後、強引なセールスは致しません。適正な診断を行いますので、安心してご利用ください。

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ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

ポスティングチラシに使う画像の基礎知識を解説!著作権や注意点も紹介!

チラシには文章だけでなく、写真やイラストが不可欠です。
文字ばかりのチラシは見た瞬間に、読む気がなくなりそのままゴミ箱行きになってしまうからです。

そこで、ご自身でチラシを制作するにあたって必要となる、画像にまつわる基本知識を解説します!

著作権や解像度といった注意点から、おすすめの写真・イラスト素材サイトなど、チラシを制作するのに欠かせない内容となっておりますので、ぜひご覧ください。

 

 

画像の著作権について知ろう

チラシといえば、何らかの画像やイラストがほしくなるものです。

そうしたときネットで検索すれば、求めていた画像やイラストを見つけることができます。
しかし、そのままチラシに使うのは要注意です。
なぜなら画像やイラストには、著作権があるからです。

もし、画像やイラストを許可なく使用したときに画像やイラストの所有者から訴えられたら、著作権侵害として損害賠償金を払う可能性が高くなります。

 

●画像・イラストの「著作権」を確認する。

ネットに限らず、どこからか画像やイラストを引用する場合、著作権についての明記されていなかったら使用するのはやめましょう。
次に画像やイラストの所有者がわかった場合には、必ず使用許可を申請してください。

ネットには、さまざまな画像やイラストを集めたサイトがあります。
これも使用するにあたり、著作権について確認しましょう。
著作権について何も書かれていない画像やイラストがあれば、使用を避けるのが賢明です。

「商用フリー」「著作権フリー」と明記してあれば、利用できます。
ただし、画像やイラストの使用にあたり、使用元について撮影者名や取得元情報などを掲載することが必須条件のケースがあります。
使用する前には、必ず利用規約を読むことをおすすめします。

 

 

おすすめの素材サイト

ここでは「商用フリー」「著作権フリー」の素材サイトの一部をご紹介します。

なお、それぞれのサイトでは使用条件が異なります。

使用する前には必ず利用規約を読んでおきましょう。
もし、見過ごして使用した場合、所有元から著作権侵害で訴えられる可能性が出てきますのでご注意ください。

 

●PIXTA(https://pixta.jp/)

日本最大級の画像素材サイトとして、6650万点以上の高品質の画像素材(写真やイラスト)が揃っています。日本人素材が豊富です。
使用料を払えば何度でも利用できるロイヤリティフリーを採用。
定額制プランなら最安1点39円から購入できます。
なお、著作権フリーではなく、権利は撮影(制作)したクリエイターに帰属します。
また、すべてが商用利用できる訳ではないので、事前に確認が必要です。

 

●pixabay(https://pixabay.com/ja/)

大きな特徴といえば、2400万点以上の高画質な画像がそろっているところです。
会員登録せずに高品質な画像を利用できる便利さもあります。
商用利用や改変が可能で、クレジット表記は必要ありません。
ただし、海外の写真が大半をしめているため、日本人をモデルにした画像が見つけにくい等の注意点があります。

 

●写真AC(https://www.photo-ac.com/)

国内サイトということもあり、日本人の人物写真、日本らしい素材の写真が多いことが特徴です。
写真は商用利用や改変が可能で、クレジット表記も必要ありません。
しかし、写真そのものを販売するなど一部の商業利用は禁じられていますので、しっかりと規約を読んでおきましょう。

 

●イラストAC(https://www.ac-illust.com/)

イラスト・アート・年賀状・画像などの素材が豊富に揃い、無料で利用可能。
商用利用や加工ができ、クレジット表記も必須ではありません。
AI・EPS形式の素材も無料でダウンロードできます。

 

ガーリー素材(https://girlysozai.com/)

人物や花、食べ物、ペットなど、カワイイ系ガーリーイラスト素材が多彩に揃っています。
ふんわりとした女性らしい雰囲気のイラストが欲しい場合に最適です。
EPS、PNG、JPEGで無料ダウンロードできます。
商用利用が可能、クレジット表記も必須ではありませんが、素材データの複製譲渡、再配布、販売等は禁止です。

 

 

必ず確認!! チラシに適した画像の解像度

画像の解像度が低いと、印刷されたときに画像が「ピンぼけ」のような状態になる可能性があります。

フルカラー印刷に使用するなら、画像解像度が300~350dpi必要です。

チラシに画像を使用する場合、必ず写真の解像度を確認しましょう。

 

 

ポスティングチラシ作成に便利!無料テンプレート6選

チラシを作成するにあたり、デザインソフトがなくて困っていませんか?
そんな方のために、気軽に使える「無料テンプレート」を紹介しています。ぜひご利用になってみてください。

くわしくはこちら ↓↓↓

 

 

反響アップにつながるヒントたっぷり「無料チラシ診断」実施中!

自分たちでチラシを作って配布してみたが、思った効果が出なかった…。
そんなときは、チラシのデザインが原因の可能性があります。

反響を得るためには、それなりのデザインセオリーがあります。

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もし、ポスティングにご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。
ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ!
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ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

【重要】新規のご依頼につきまして

平素は格別のご高配を賜り、厚くお礼申し上げます。

 

現在、有難いことに大変多くのご依頼やご予約を頂戴しておりまして

ポスティングの配布開始時期・チラシ制作開始時期について

お待ち頂く期間が長くなっております。

 

【ポスティング代行】

現在の最短配布開始時期

11月以降~

※10月15日以降はエリアによってはお早目に配布開始できることがあります。お問い合わせください。

 

【チラシ制作開始時期】

10月15日以降~制作開始:完成10月末~11月上旬予定

 

当社は年間通してご予約を頂くクライアント様も多く

2ヶ月前くらいからご予約が埋まってしまうこともございます。

また、ご予約については正式なご依頼を頂いたクライアント様のみ

お取りできる形となっておりますので未確定の案件について

日程の確保等は対応ができません。

 

手前都合で申し訳ございませんが

ご依頼をご検討の際は、予め日程に余裕をもってご相談を頂けますと幸いです。

 

以上、恐れ入りますが何卒宜しくお願い致します。

 

2021.9.28

日本ポスティングセンター 中辻

 

 

チラシの無駄撒き、やめませんか?集客できるポスティングとは?

「ポスティングなんて無駄なんじゃないの?」

そんな疑問、ありませんか?
WEB広告全盛の今、広告手法として今なおポスティングが利用されていることには意味があります。

その理由は、しっかり集客できるからです!
とはいえ、ただ無計画にチラシをばら撒いているのでは、販促費を浪費するだけです。

本記事では、集客できるポスティングを徹底解説します!

 

 

ポスティングは無駄?戦略を立てて集客アップ!

ポスティングで何らかの反響を得るためには、「どのような戦略を立てる」かが重要になります。
その手かがりになるのが、「どのエリアに、どのようなデザインチラシを、どんなタイミングで配布するのか」です。
もし、何の戦略なしで価格だけでポスティングをした場合、反響が得られないばかりか、費用をムダにすることになります。

 

●激安ポスティング業者には安いだけの理由がある。

激安ポスティングには、とにかく安いだけで、明確な戦略がありません。
「ポスティングを『単価の安さ』で選んだ時の落とし穴」という記事でご紹介しています。

https://www.japan-pos.co.jp/blog/post-1340/

 

では、以降の記事で、戦略的なポスティングに必要な「どのエリアに、どのようなデザインチラシを、どんなタイミングで配布するのか」について解説します。

 

 

戦略その1 エリア選定にマーケティングデータを活用する

エリア選定する場合、「配布する町名・丁目」からリストアップすることになります。

このとき役立つのが、マーケティングデータです。
一般的には、国勢調査や各市町村のホームページに記載されている世帯数、人口などのデータを参考にします。

しかし、より反響を得たいのであれば、精度の高いマーケティングデータが必要です。

 

例えばZENRINの商圏データなら、消費支出データやライフスタイル、年収、貯金残高などの情報が充実。
より精度の高いエリア選定が可能です。

ZENRINの商圏データを用いたポスティングに興味があれば、下記の記事をご一読ください。

 

▼ZENRINの商圏データを用いたポスティングとは?

https://www.japan-pos.co.jp/zenrin/

 

 

戦略その2 チラシデザインにこだわる

狙ったエリアに投函したとしても、チラシデザインが悪ければ、手にとってもらえずゴミ箱へ直行することになります。
そこで注意したいのが、「捨てられないチラシデザインにすること」です。

では、どのような点に気を付ければいいのか下記にまとめました。

 

1 誰に何を伝えたいか、ひと目でわかるチラシ

「どんなターゲットに」「どんな商品を売りたいか」が、見れば明確に伝わるチラシが理想です。

 

2 文字が大きく、読みやすいチラシ

手にとってもらえるチラシは、かっこいいフォントや癖の強いフォントを本文には使っていません。
見やすさ、読みやすさ、わかりやすさにこだわっています。

 

3 読む気のない人に読ませるチラシ

読まれないことを前提に作り、特にキャッチコピーは目をひく文言で大きく書きましょう。

 

4 読み手にどのように行動して欲しいかがひと目でわかるチラシ

お店の紹介や、商品の紹介だけのチラシは、間違いなく反響が得られません。
「どう行動してほしいか」までしっかり記載することです。

 

5 捨てられないチラシ

例えばオフクーポン、ドリンク一杯無料など、「あ、この チラシ今捨てない方がいいかも」、そう思ってもらえるチラシにすることです。

 

6 読み手にとって利益になることを伝えるチラシ

アピールしたい商品やサービスによって「何ができるのか」、他社と比べて「どんなところが優れているのか」「できないことができるのか」を明確に記載することです。

 

そうはいっても、「うちのチラシデザインは、どうなのかな…」と思われる方もいらっしゃると思います。

そこで日本ポスティングセンターでは、無料でチラシ診断を実施しています。
詳しくは、下記のリンク先でご確認ください。

 

▼超辛口!!チラシ診断はじめました

https://www.japan-pos.co.jp/blog/post-1346/

 

 

戦略その3 配布タイミングにこだわる

次に重要なのが、「どんなタイミングで配布するか」です。

実はポスティングでは、「早朝または夕方過ぎ」の投函が理想的と言われています。

理由としては、早朝であれば他のチラシが投函される前なので、目につきやすくなるから。
また、夕方すぎの投函であれば他のチラシを投函された後なので、ポスト内の郵便物の一番上になりやすいからです。

ただ、狙うべき時間は、対象者のライフスタイルによっても変わってきます。

たとえば単身世帯なら、仕事や学校が終わって帰宅した夕方以降の時間帯。
専業主婦の方なら、午前10時~午後3時の時間帯を狙ってみると良いとされています。

 

 

戦略その4 データ分析・効果測定を行う

読まれるデザインチラシを、効果的なエリアに適切なタイミングで配布することで、ある程度の効果が期待できます。
それに加えて押さえておきたいのが、「効果測定」です。

その理由としては、測定結果を次のポスティングに活かすことができるからです。

チラシの効果測定のポイントとしては、①いつ配布 ②誰が ③どこに ④何枚配って ⑤何件問い合わせがあったか、ここまで測定することです。

そのうえでデータ分析し、何にテコ入れすればいいか判断。
次のチラシ投函で、分析結果を反映することで、より高い反響を得ることができます。

 

 

反響率にこだわるなら日本ポスティングセンターにお任せください!

より効果的なポスティングをするためには、戦略的な工夫が必要なことがおわかりいただけたのではないでしょうか。

なお、日本ポスティングセンターでは、ここに記載したマーケティングデータからチラシデザイン、効果測定まですべて行っています。
当社としては、高い反響が得られるためには必要なことだと考えています。

もし、少しでもご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。

 

ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ!
電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206

 

 

ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

たくさんのお問合せお待ちしております!

ポスティング経験者
大歓迎!

未経験者も
大歓迎!

MAMENOKI COMPANYは関西のポスティング会社です。
あなたにお願いしたいお仕事はたったひとつです。

「クライアント様から預かったチラシを1枚1枚、
大切に配布してほしい」ということです。

他社ポスティング会社との違い
大阪最高水準の報酬単価!
雇用形態が業務委託

MAMENOKI COMPANYとあなたは業務委託の契約になるため、普段、会社勤めの方や勤務している会社が副業NGな方も、お仕事していただけます。
報酬形態は完全歩合制ですので案件ごとに配布単価が設定されています。(大阪最高水準の高単価)
時間に縛られることもなく、配布すれば、配布するだけご自身の収入になります。

チラシはご自宅に直送!
直帰直行で好きな時、
好きな時間だけ働ける

従来のポスティング会社は、勤務時間がシフトで決まっていたり、お仕事開始、終了の時にはポスティング会社の事務所に寄る必要があったり、なかなかご自身のスキマ時間を利用することが難しいのですが、当社であれば、チラシはご自宅に直送しますし事務所に毎回寄っていただく必要はありませんので、自宅から、会社から、出先から、すきな時間に好きなだけお仕事ができます。

ノルマほぼなし!
配布納期も最長一ヶ月

従来のポスティング会社は、効率だけを求める会社が多いので
一時間にたくさん配布しなければいけなかったり、一時間あたりの配布ノルマがあったり、たくさん配布できる人にだけお仕事が回ったりしますが、当社は効率よりもクオリティを重視する会社です。ポスティング未経験の方で、どれだけ配布できるか分からない、ご高齢で配布スピードが遅いから不安、という方でも安心してお仕事ができます。
※ 月に3,000部以上配布していただくノルマのみ
また、他社では、受け取ったチラシの配布納期が数日しかない、ということも多いのですが
当社では、最長一ヶ月の配布納期を設けていますので一ヶ月のうちに、ご自身の空いている時間でお仕事をしていただければOKです。

お仕事の成果によって
報酬単価がどんどん上がる!
やりがいをもってお仕事が
できます。

ご自身が配布したチラシの反響は、全スタッフさんに共有される仕組みになっています。
当社では、その反響によって、よりクライアント様に貢献したスタッフさんは配布単価が上がる仕組みを取り入れています。
従来のポスティング会社は、一生懸命配布しても、チラシの反響が共有されなかったり
クライアント様のことを考えてターゲットを意識して配布しても、効率だけを考えて配布するスタッフさんと、報酬単価が変わらなかったり、理不尽なことが多いです。当社はチラシを配布してもらうことを目的としている会社ではありません。チラシを配布して反響を獲得してくれるスタッフさんには、高額な報酬単価をお支払いしています。

報酬週払いも対応

ご要望があれば、報酬の週払いにも対応しています。急な出費にも安心です。
※ すでに配布済みのチラシのみ。
※ 当社規定の報酬支払日以外については振り込み手数料(200円)を負担していただきます。

配布エリアは
大阪、奈良、兵庫県

大阪を中心に兵庫県や奈良県にもたくさんの案件がありますので
ご自宅のお近くのご希望エリアでお仕事ができます。

仕事内容

当社配布エリア内で、主に一般のご家庭にチラシを投函していただくお仕事です。
※ 案件によって、戸建てのみの投函や集合住宅のみの投函のお仕事もあります。

配布エリア

大阪府

岸和田市、忠岡町、泉大津市、高石市、和泉市、堺市全域、大阪狭山市、羽曳野市、大阪市全域、東大阪市、門真市、守口市、摂津市、寝屋川市、四条畷市、吹田市、豊中市、池田市、箕面市、交野市

奈良県

奈良市、生駒市

兵庫県

尼崎市、西宮市、芦屋市
  • 掲載エリア以外でもお仕事がある場合もありますので、お問い合わせください。
  • 配布スタッフさんが定員に達した場合は上記のエリアでお仕事ができない場合もあります。
  • ご希望している収入によっては、複数のエリアを移動する必要があります。
  • 配布対応できるエリアは、広い方がよりお仕事をお願いしやすくなります。
配布時間、勤務日等
配布時間 原則4:00~22:00
※ 配布案件によって制約があったり、24時間配布可能な案件もあります。
勤務日 原則自由、平日、土日祝、いつでもお仕事可能です。
ただしお請けいただく案件には全て配布納期があります。
納期内にお渡ししたチラシを全て配布できるようにご自身でスケジュールしていただく必要があります。
勤務時間と報酬の例
  • 本業レベルの方
    週6×1日8時間=325,000円
  • 副業の方
    週2×1日5時間=60,000円
  • お小遣い稼ぎの方
    週1×1日3時間=15,000円
  • 上記はあくまでも一例です。
  • 報酬は配布エリアや配布形態により異なります。
軒並み配布

エリア内のどんな物件にでも投函できる配布案件

(難易度:低 体力負荷:低 報酬:低)

  • 報酬:3円~10円程度
  • 平均単価4.5円
  • 配布チラシ(塾、スクール、不動産チラシ、
    飲食店、サロンなど)
戸建てのみ選別配布

エリア内の戸建て物件にのみ投函できる配布案件

(難易度:低 体力負荷:高 報酬:高)

  • 報酬:5円~10円程度
  • 平均単価6円
  • 配布チラシ(戸建てリフォーム、屋根リフォーム、
    雨漏り診断チラシ、銀行、農協系チラシ等)
集合住宅のみ選別配布

エリア内の集合住宅にのみ投函できる配布案件

(難易度:高 体力負荷:中 報酬:中)

  • 報酬:4.5円~5.5円程度
  • 平均単価5円
  • 配布チラシ(新築販売チラシ、不動産チラシ等)
※注意事項/エントリー前に
必ずご確認ください※
  • ① 他社のポスティング会社のチラシとの併配(重ねて配布する行為)や他のポスティング会社との掛け持ちは固くお断りしております。エントリーの際に虚偽の申告があったり、チラシの併配が発覚した際は然るべき処置を行います。
  • ② 当社との業務連絡では主にLINEを使用しますのでLINE対応が可能な方のみエントリー可能です。
    • ※グループLINEではありませんのでご安心ください。
  • ③ 当社では配布中のみ、当社支給のGPS端末の所持が必須となっております。
    • ※プライベートに干渉するものではありませんが抵抗があったり、ご理解が頂けない場合はご遠慮ください。
  • ④ 業務委託契約のため、原則交通費の支給はございません。
  • ⑤ 現在、コロナウイルス感染防止のため面接はお電話で行っております。所要時間:約40分程度
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そもそも「ポスティング」ってどういう意味? 基本知識を解説!

ポスティングの基本知識をわかりやすく解説します!
メリット・デメリット、集客効果……そして「チラシ配布」との違いについてです。

当社は、単なる「チラシ配布」だけがポスティング会社の仕事だとは思っていません。
反響が獲得できなければ、チラシを配布しても意味がないからです。

ポスティングに興味がある方、しっかり集客したい方、必見の記事となっています!

 

 

ポスティングとは?

ダイレクトメールや新聞折込などと同様に、集客や販売促進を目的とした宣伝手段の一つです。
具体的には、戸建て住宅やマンションなどの郵便ポストへ、チラシなどの広告物を投函します。

 

 

ポスティングのメリット・デメリット

【メリット】

  • 新聞を購読していない人にもPRができる。
  • 配布先を「町丁目」単位で絞れる。
  • 戸建てやマンションなど、配布先がある程度指定ができる。
  • ポストから直接手に取ってもらえる確率が高い。

 

【デメリット】

  • 配布スタッフが一軒ずつ直接投函するため、1日の配布数は限られる。
  • 他のポスティングチラシにまぎれてしまうこともある。
  • 配布の注意点に気を付けないと、クレームが入ってしまう。
  • 配布する日程は、天候の影響を受けやすい。

 

 

ポスティングに向いている業種

配布対象となる街に店舗を構えていることが、ポスティングに向いている業種といえます。
具体的には、以下の通りです。

 

【向いている業種例】

  • 学習塾、幼児教室、ピアノ教室、パソコン教室、英会話といった習い事系
  • 美容室やエステサロン、整体、スポーツジムなどの美容・健康関係
  • ピザ、寿司、中華、ハンバーガー、食材、ケータリングなどの宅配サービス系
  • 街の中にある個人経営の飲食店
  • 土地売買、戸建て住宅・マンション販売など不動産系

 

なお、住宅やマンションなどが比較的密集している街の方がポスティングしやすくなります。
郊外に店舗がある場合、ポスティングするエリアが広範囲になるため、費用対効果が悪くなります。

 

 

ポスティングは「単なるチラシ配布」ではない

一見、ポスティングは「チラシ配布をする」ことだと思わることでしょう。
しかし、厳密には、単に「手渡しでチラシを配布する」のではなく、「チラシをポストに投函する」ことと言えます。

さらに気を付けたいのが、ポスティングは「チラシをポストに投函するだけ」と勘違いしてしまうことです。
ポスティング本来の目的は、チラシを投函することではなく、効果を得るためのもの。

だから、ただ闇雲にポストに投函するのではなく、ポスティングの特性を知ったうえでの戦略を立て、それを実現できる取り組みをすることが必要不可欠です。

 

 

ポスティングで効果を上げるには?

ポスティングで効果を得るためには、さまざまな取り組みが必要です。
具体的例を、日本ポスティングセンターで行っているサービスをもとに紹介します。

 

●単配だけにする。

ポスティングには、「併配」と「単配」の2タイプの投函方法があります。

「併配」とは、ポストに他のチラシをいっしょに投函することです。
当然のことながら、複数のチラシがあるので、「手に取って読まれる」確率が低くなります。

一方、1種類だけチラシを投函する「単配」であれば、手にとってもらいやすくなります。

さらに単配なら配布地区、配布日時の細かい指定が可能なので、精度の高いポスティングができます。
日本ポスティングセンターでは、反響を得るために「単配」を採用しています。

●データをもとに的確なエリア選定をする。

配布エリアを「町丁目」単位で絞ることが、ポスティングの魅力です。
しかし、住宅地図からアバウトなエリア選定をしては効果が得られません。
やはり信頼できるマーケティングデータをもとに、どこに投函するのかを決めたいものです。

日本ポスティングセンターでは、ポスティング効果を高めるために、大阪のポスティング会社で初めてZENRINの商圏データを利用できるシステムを導入しています※。
これにより消費支出データやライフスタイル、年収、貯金残高などのマーケティングデータをもとに、見込みの高い世帯に絞った配布エリアをご提案します。
※「株式会社ゼンリンジオインテリジェンス」様の「マケプラ」というシステム。大阪では、日本ポスティングセンターのみ対応。(2018年11月時点)

 

●配布物件リストを作成する。

配布エリアの選定とともに大切なのが、チラシの投函先リストです。
たとえば、マンションにポスティングする場合、賃貸マンションなのか、築20年以上のマンションなのか、家族層をターゲットにした55平米以上の間取りの物件なのか……、より具体的なリストがあれば効果が得られやすくなります。

日本ポスティングセンターなら、当社所有の全国の不動産情報から、該当する物件のみをピックアップ。
その後、配布物件リストを作成し、リストにある物件のみに配布を行います。

 

 

日本ポスティングセンターはお客様の反響にこだわります!

ポスティングについての基礎知識についてご紹介しましたが、これはごく一部にすぎません。

どんなチラシの内容にするのか、どんな管理方法でチラシを配布するのか、ポスティング後にどのように分析し改善するのか、まだまだポスティングには押さえておきたい点があります。

いずれにしろ日本ポスティングセンターでは、反響率アップにこだわり続けています。
ただ単に「チラシをポストに投函するだけ」では良い結果は生まれません。

そのためにもベストな提案をしながら、ご発注いただく方と二人三脚で進む姿勢を大切にしています。

もし、ポスティングにご興味があれば、お気軽にお問い合わせください。
ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

また、ポスティングチラシにお悩みの方に、少しでもお役に立ちたくて無料のチラシ診断を実施中です。
診断後、強引なセールスは致しません。適正な診断を行いますので、安心してご利用ください。

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ポスティングのお見積りのご依頼、お問合せはお気軽にどうぞ!
電話でのお問い合わせは、こちら。0120-062-206

 

 

ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

ポスティングで費用を抑えるには? 費用対効果を考えよう

ポスティング業者に依頼する上で気になるのは、やはり費用ですよね。

できるだけ費用を安く抑えたいと考えるのは、当然のことです。
とはいえ、単に「料金の安さ」だけでポスティング業者を選ぶと、思わぬ落とし穴があるのも事実……。

いくら価格が安くても、反響が得られないのなら、お金をドブに捨てるようなものです。

本記事では、集客効果を狙いながら、ポスティング費用を抑えるコツをご紹介します!

 

 

料金相場と、格安業者のリスクとは?

ポスティング業者を選ぶとき、「とにかく安い」ことを基準するのはキケンです。
なぜなら、格安料金でチラシを配布する場合、「安かろう、悪かろう」の業者にあたる可能性が高くなるからです。

そこで第一歩としては、ご自身が投函したいエリアにおいて料金相場がどれくらいか調べることをおすすめします。
さらに格安業者には、ポスティング料金が安い反面、かなりのリスクがあることを知っておきましょう。

主なリスクとしては、以下の通りです。

 

  • 悪質なポスティングをされてしまった。
  • 指定した内容でない配布方法でポスティングされた。
  • とにかく投函するだけで、反響のことは一切考えない。

 

上記の項目を見るだけでも、格安業者のポスティング品質が粗悪なことがおわかりになるのではないでしょうか。
くわしい内容は、以下の記事に載せています。ぜひご一読ください。

 

▼ポスティングの相場料金は? 集客を狙える業者選びのコツ!
https://www.japan-pos.co.jp/blog/3021/

 

料金を抑える方法とは?

配布単価で選ぶだけが、ポスティング料金を安くする方法ではありません。

実はポスティング方法など、以下でご紹介するような工夫次第で料金を抑えることができます。

 

●相見積りを取る。

ポスティング業者から、最低2社以上の相見積りをとることをおすすめします。
そのメリットしては、費用や内容が比較できるだけでなく、相手方の見積りを見せるなど交渉次第で安くしてもらえる可能性があるからです。

 

●配布方法を選ぶ。

チラシの配布方法には、「単配」「併配」の2タイプあります。
単一のチラシだけを配布する「単配」と比べ、複数のチラシを同時に投函する「併配」だと単価を下げることができます。
ただし、「単配」は手にとってもらいやすいメリットもあるので、ポスティングの狙いをもとに選ぶことが大切です。

 

●配布条件・エリアを緩める。

投函先を戸建てやマンションだけにするのか。配布エリアをピンポイントに絞るのか。
配布条件・エリアの指定が厳しいほど、高くなる可能性があります。
単価を抑えたいのであれば、少し緩い条件・エリアにすることも視野にいれると良いでしょう。

 

●チラシデザインも依頼する。

ポスティングだけでなく、チラシデザインも請け負ってくれる業者がいます。
チラシデザインを別に発注するよりも、トータルのコストを抑えられるケースがあるので、ポスティング業者に確認してみてください。

 

 

費用対効果を考えよう

賢くポスティングするなら、単価の「安い・高い」だけでみないことです。
上記でもお伝えした通り、粗悪なポスティングをされてしまえば、せっかくかけた費用をドブに捨てるようなことになりますから。

相場を見つつ、ちゃんとしたポスティングをしてくれる業者に依頼し、反響アップを狙う。
反響さえ得られれば、結果的に費用を抑えることにも繋がるということです。

 

 

費用対効果を上げるなら、日本ポスティングセンターにおまかせください!

●反響を得るため、マーケティングデータを活用。

日本ポスティングセンターでは反響を得るため、消費支出データやライフスタイル、年収、貯金残高などのマーケティングデータに基づいた見込みの高い世帯に絞ったポスティングをしています。

※大阪のポスティング会社で初めてZENRINの商圏データを利用できるシステムを導入。
このシステムなら、詳細なマーケティングを入手可能。

なお、このシステムは、「株式会社ゼンリンジオインテリジェンス」様の「マケプラ」を採用。
大阪では、日本ポスティングセンターのみ対応。(2018年11月時点)

 

●経験をもとにしたチラシを自社制作。

10年以上に渡り、自社スタッフでポスティング業務を実施するだけでなく、チラシも自社制作してきました。
その結果、0.3秒で読み手に伝え、捨てられないチラシを作ることが可能に。
「ポスティングのノウハウ・実績」+「捨てられないチラシデザイン」。
この最強の組合せによって、反応率アップを狙っています。

 

●効果測定にて、つねにポスティングを改善。

日本ポスティングセンターでは、これまで当グループ会社で配布してきた2000万部以上のチラシを分析。
具体的にはチラシの一部を変える「A/Bテスト」をはじめ、チラシにオファーを入れて計測するといった効果測定などです。
その結果を分析したうえで改善しながら、つぎのポスティングに活かしています。

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、
下記までお気軽にお問い合わせください。
ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

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ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

チラシとDMの違いと、それぞれのメリット・デメリット

チラシとDM、どちらも紙媒体広告ですが、その違いはご存知でしょうか?

それぞれにメリット・デメリットがあり、その特徴によって集客効果も異なります。
反響率アップを狙うなら、自社にとって適切な広告媒体を選ぶ必要があります。

本記事ではチラシとDMについて解説していますので、集客方法を迷われている方はぜひご覧ください!

 

 

チラシとDMの違い

チラシの特徴とは?

特定エリア内に向けて、新聞折込チラシ、ポスティングチラシ、街頭配布チラシなどを使い、不特定多数の人にサービスや商品を知ってもらうための手段です。
一般的に使われるチラシサイズは、A4やB4、A3などです。

 

DMの特徴とは?

特定の個人や法人に対して、はがきや封書など郵便物を使ってダイレクトに宣伝する方法です。
DMの種類は、ハガキ(圧着ハガキ含む)やリーフレット、封筒入りDM、封入物の内容がわかるOPP封筒入りDMなどがあります。
郵便やメール便で送られることからA6~A4サイズが一般的です。

 

 

チラシとDMのメリット、デメリット

●チラシのメリット

身近な広告として活用しやすいこと。また、ある程度広いエリアに配布できるので、一気に認知してもらう手段として有効です。
さらに、不特定多数の見込み客に対して届けられるので、まだ知られていない商品・サービスを幅広く知ってもらうことが可能です。
商圏を絞った新聞折込やポスティングなら、例えばオープン告知やセール告知などタイムリーな販促を行うことができるため、即効性が高いといえます。

 

●チラシのデメリット

新聞折込やポスティングする場合、(競合店も含め)他のチラシにまぎれて読まれない可能性があります。
そのため目を引くデザインにしたり、割引券を添付したりなど、手に取る工夫が必要になります。

 

●DMのメリット

所有している既存のお客様・見込み客リストを使えば、性別や年齢、地域、購入履歴などのセグメントが可能。
それぞれに適した情報を発信できるので、反響が得られやすくなります。
さらにハガキではなく、カタログなどの印刷物を郵送すれば、より多くの情報を届けることも可能です。

 

●DMのデメリット

送付するための顧客リストを集める手間がかかること。
また、開封されなければ読まれないため、封筒のデザインやキャッチコピーなどを工夫する必要があります。
封筒の中にいれるリーフレットや冊子などのデザインや印刷、それらを郵送する必要があるため、チラシと比べ1通当たりのコストが高くなることがあげられます。
送付先が顧客リストに限定されるため、「一気に新しい顧客獲得」をするには不向きな媒体といえます。

 

 

おすすめテンプレート、作成方法

チラシとDM、それぞれメリット・デメリットがあります。
もし、あなたが「より多くの新しい顧客を獲得したい」「オープン告知やセール告知で一気に人を集めたい」と思われるなら、チラシは有効な手段といえます。
ただ、そんなチラシも手に取ってもらわなければ意味がありません。

デザイン会社などのプロに依頼するのはもちろん有効な方法ですが、コストを抑えたい方のために、世の中には無料のチラシテンプレートが存在します。
まずはご自身でトライしてみるのもひとつの手です。

そこで別記事で「捨てられないチラシ制作 無料テンプレート6選」をご紹介していますので、ぜひご一読ください。

 

▼捨てられないチラシ制作 無料テンプレート6選

https://www.japan-pos.co.jp/blog/post-1367/

 

 

さらにチラシの中でも、ポスティングチラシなら、新聞折込と比べても以下のようなメリットがあります。

 

●配布先を細かく絞り込める。

ポスティングなら配布エリアを「町丁目」単位で絞ることが可能。
さらに配布先として、マンションやアパートといった集合住宅、戸建て住宅など建物を選べます。
地域はもちろん、宣伝目的に合ったターゲットに絞ってチラシ配りができるので、宣伝にかかる費用を抑えつつ、反響率をあげることも可能です。

 

●試供品も投函できる。

ポスティングでは、カタログやパンフレットをはじめ、小冊子、試供品まで「ポストに入るサイズ・形」であれば、配布が可能です。
DMと同等の効果を狙うこともできます。

 

●新聞を購読していない人にもPRができる。

最近では、ニュースはネットで確かめられることから、若い世代などを中心に新聞購読者が減少傾向にあります。
その点、ポスティングなら新聞を購読しない人たちにも宣伝することが可能です。

 

このようなメリットがあるポスティングチラシですが、反響を得たいのであれば、他の紙媒体とは作り方も、内容の構成も違うことを知っておきましょう。
別記事にて、「反響が得られるポスティングチラシの制作ポイント」について解説するだけでなく、「無料超辛口チラシ診断」についてもご案内しています。
あなたにとって貴重な情報になるはずです。

 

▼反響が得られるポスティングチラシの制作ポイント

https://www.japan-pos.co.jp/flyer-production/

 

 

反響率にこだわるポスティングなら、日本ポスティングセンターにお任せください!

どんな販促方法を利用したとしても、一番大切なのは「反響を得る」ことです。

日本ポスティングセンターなら、マーケティングデータを活用したポスティングを推進しています。
さらにポスティングチラシにおけるノウハウを駆使して、高い反響率が得られるようサポートしています。

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、
下記までお気軽にお問い合わせください。
ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

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ポスティングの反響率を上げたい方に以下の記事も読まれています!

チラシのフォントに迷ったら? 効果的なフォント選びのポイント

「自分でチラシを制作しよう!」と決めたはいいものの、いざ見出しやテキストを入れるとなると、どんなフォントを使えば良いのか悩んでしまう……。
そんな方のために、フォント選びのポイントを解説します!

フォントには、インパクトのあるものやおしゃれなものなど、様々な種類がありますが、チラシに適したフォントというものがあります。

チラシ制作においてフォント選びはとても重要で、集客効果にも影響します。
せっかくなら、お客様の目に留まり、反響に繋がるチラシにしたいですよね!
効果のあるチラシ制作のために役立つ記事となっていますので、ぜひご覧ください。

 

 

フォントの種類とその特徴

フォントには、さまざまな書体があります。
その中でも、おおよそ「ゴシック体」「明朝体」「行書体」「手書きフォント」の4つに分類できます。

 

●ゴシック体

文字の太さが均一なのが特徴です。
太字にすることで印象が強くなるので、見出しなど強調するのに向いています。
また視認性が良く、小さな文字でも読みやすいので、雑誌や広告などの本文に使われています。

 

明朝体

縦線が太く、横線が細いのが特徴です。
「はらい」や「はね」など、筆文字のように文字の先が細くなっています。
線に強弱があることで文字のカタチが判別しやすいため、新聞や小説などの長い文章に使われます。

 

行書体

筆で書いたような印象の書体です。
明朝体のような繊細さを感じさせながら、より和風的・伝統的な印象を強く与えます。
その反面、用途が限定されるうえに、縮小した場合読みづらくなるので、チラシのタイトルで使用する程度が良いでしょう。

 

手書きフォント

まるで手で書いたような印象になるため、親近感を持たせる効果があります。
最近では、かわいい文字からポップな文字まで、さまざまな手書きフォントがあるので、タイトルなどで使用すると効果的です。
その一方で、長い文章では読みづらくなるため要注意です。

 

 

フォント選びのポイント

フォントの選び方一つで、チラシの印象がガラリと変わるだけでなく、反響率にも大きく影響します。
では、どのようにフォントを選んだらいいのかポイントをお伝えします。

 

ポイント1
ブランドや商品に合ったフォントを選ぶ。

フォントによって高級な印象を与えることも、親しみやすい印象を与えることもできます。
ターゲットの好みもありますが、ブランドや商品のイメージに合ったフォントを選ぶことが大切です。

 

●ポイント2
フリーフォントは極力選ばない。

ネットで検索すれば、さまざまなフリーフォントが見つかります。
魅力的なフォントが無料で手に入るからといって、気軽に使用するのは要注意です。
なぜなら、そういったフリーフォントは個性が強いため、「読みづらい傾向」があるからです。
使うとしても、アイキャッチを目的とした「小見出し程度」に用いるのが良いでしょう。

 

●ポイント3
いろんな書体を混合させない。

ゴシック体や明朝体など、複数の書体が混在していたチラシは、読みにくいだけでなく見た目も悪くなります。
そこでチラシのデザインに合わせて選ぶフォントは、2、3種類に留めること。
読ませたい本文はゴシック体や明朝体を使い、飾りのあるフォントなどは、(気を引くため)タイトルなどに使う程度にすることをおすすめします。

 

チラシの目的は、商品やサービスの魅力を伝え、最終的には反響を得ること。
「読みやすさ」の欠けたフォントにすれば、見づらいだけでなく、手にとってもらう機会を逃してしまいます。

 

 

おすすめのフォントと、反響に繋がる小技!

いろんなフォントがある中で「読みやすさ」を重視した場合、必然的に推奨フォントが絞られます。

ちなみに日本ポスティングセンターが普段使用しているのが、以下のフォントです。
特にキャッチコピーで使用しているものをピックアップしました。

 

さらに、これらフォントを使用するうえで、気を付けたいポイントがあります。

それが文字間を詰める「カーニング」作業です。
通常、何も意識せず打ち込んだままだと、漢字は間隔が狭く、カタカナは間隔が広くなりがちです。
そこで文字間を詰めることで、デザインが引き締まり、より「読みやすい」状態になります。

具体例を下記に紹介したので、間隔を調整したものと見比べてみてください。
特に長い文章の場合、カーニングすることをオススメします。

 

フォントサイズの基本

チラシの反響率にも大きく影響するだけに、フォントサイズの選定は、なんとなく雰囲気で決めないことが重要です。
まずはチラシで「何を伝えたいのか」を考えてから、選ぶことをおすすめします。

店舗オープンを伝えたいのか、割引で目を引きたいのか等、伝えたいことを決め、それらに優先順位をつけましょう。

例えば、オープン告知で気を引き、割引で関心を高め、具体的な内容は本文で紹介する流れを考えたとします。
その流れにともなって、文字の大きさが以下のようになります。

 

1) オープン告知 → 大サイズ
2) 割引 → 中サイズ
3) 本文 → 小サイズ

 

たとえば、エステサロンのA4チラシであれば、キャッチコピーのフォントサイズが40〜60Pt、リードコピーが24〜36Pt、小見出しが28〜34Pt、本文が10〜20Pt、メニュー紹介が8〜15Ptといった具合です。
なお、フォントサイズはチラシサイズや業種によって変わります。
要はフォントサイズに「大小の変化」をつけて「メリハリ」を出すことを意識するのがポイントです。

 

もし、チラシ制作でお悩みであれば、ポスティングセンターまでご相談ください。
反響の出るチラシだけでなく、ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

また、ポスティングチラシにお悩みの方に、少しでもお役に立ちたくて無料のチラシ診断を実施中です。
診断後、強引なセールスは致しません。適正な診断を行いますので、安心してご利用ください。

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