配布スタッフが、ポスティングの反響UPのカギ!

自分でポスティングしたら反響があった。なのに、ポスティング会社に外注した途端、反響がなくなったことはありませんか?
せっかく費用かけてポスティング会社に依頼したのに、これでは意味がないじゃないか。そう思うのも当然です。

では、どうして反響がなくなるのでしょうか。
原因の一つとして考えられるのが、「配布スタッフ」の問題です。そもそも自社だけで配布する場合、自社で費用を使って印刷したチラシを自分たちの足で苦労して配布します。反響を獲得したいがために、見込みのあるお家に投函したいと思うはずです。

 

問題は配布スタッフよりも、給与形態にあり

配布スタッフさんたちは、あくまで“チラシを配ること”が仕事だと思っています。当然、反響を獲得する認識が浅くなります。
しかし、配布スタッフさんには責任がありません。なぜなら配布スタッフさんの給料形態に問題があるからです。

 

ポスティング会社の配布スタッフさんの割合は、自社スタッフ4割、派遣3割、下請け2割です。給料形態においては、時給もしくは歩合制。派遣の場合は日給です。いずれも「投函に対する給与」となっています。

当然のことながら、「投函すること」が仕事の配布スタッフさんにとって、反響の有無は関係がありません。結果、反響を意識したポスティングが難しくなります。しかも実際のところ、上記のような給与形態のポスティング会社がほとんどです。
では、反響を意識したポスティング会社を見分けるためには、どうすればいいのでしょうか?
簡単なチェックポイントは、以下の3つです。

 

  1. GPSを導入+データを開示してくれる会社に依頼する
  2. 配布後の反響を聞いてくる会社に依頼する
  3. 「見込みでない物件は除外する」会社に依頼する

 

それぞれの解説をしていきましょう。

 

GPSを導入+データを開示してくれる会社に依頼する

ポスティング会社を選ぶとき、「GPS端末を導入」しているかを確認しましょう。
配布スタッフさんにGPS端末を持たせることで、配布ルートの確認だけでなく、不正を抑止することができます。ちなみに大阪のポスティング会社の約50%は、GPS端末を導入しています。

さらに、「GSP端末のデータを開示してくれるか」も確認しましょう。
なぜなら「GPS端末を導入」と言っているにもかかわらず、チェックしていないケースも多々ありますから。ちなみに実際にすすんで軌跡データを開示してくれる業者は、ほぼありません。だからこそ、GPSデータを全て開示する会社であれば、「誠意をもって配布している」証拠にもなります。

 

日本ポスティングセンターでは、全てのスタッフの軌跡を開示した報告書を提出します。
別途費用が発生するものではなく、当社の配布金額に含まれているサービスです。多くのクライアント様からご好評いただいています。

 

配布後の反響を聞いてくる会社に依頼する

ポスティング会社の中には、「チラシを配布すること」を仕事と捉えている会社も少なくありません。そうした会社は配布が終わった報告はあるものの、「どのような反響があったのか」結果を聞こうとはしません。
ポスティング広告は、繰り返し同じエリアに配布することで、費用対効果の良いエリアを検証できるのが強みです。

今回の結果を踏まえて、次回の配布をブラッシュアップさせたい。もし、依頼したポスティング会社がそう思っていれば、絶対にポスティング会社のほうから反響を聞いてくるはずです。その根底には、“これからも長いお付き合いをしていきたい”との思いがありますから。

 

日本ポスティングセンターは配布の完了後、全てのクライアント様に反響のヒアリングを実施。さらに反響の結果を踏まえ、次月の配布エリアをクライアント様と共に検討しています。その結果、一度きりのクライアント様が少なく、年間を通して多くのクライアント様とお付き合いをさせていただいています。

 

「見込みでない物件は除外する」会社に依頼する

見込みでない物件は、投函しないでほしい。そう依頼したとしても、配布スタッフの給与形態が変わらない限り厳しいでしょう。仮に「除外する」と言ってくれたとしても、本当に現場で実施するかはわかりません。実際に依頼して、反響結果を踏まえて判断するしかないと言えます。

 

日本ポスティングセンターなら、配布スタッフさんが「自主的に除外」します。なぜなら、日本ポスティングセンターでは、「反響報酬」制度を導入しているからです。
具体的にはクライアント様からの反響報告で、成績の良かった配布スタッフさんには、配布の報酬以外に「反響報酬が支給される」仕組みになっています。
また、日本ポスティングセンターの公式LINEアカウントにて、高反響スタッフさんの名前をあげて表彰しています。こうした仕組みがあることで、配布スタッフさんから「このチラシのターゲットは誰ですか?」「前回の○○区の配布の反響はどうでしたか?」と声をかけてくれます。
さらに年に数回、チラシの配布ルールや反響についてのスタッフ研修を実施。ポスティングの品質や反響について検討する機会を設けています。こうしてクライアント様の立場にたって、反響を考えながら配布してくれる。そんな「配布のプロ」の育成に力入れています。

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。ポスティングの単価や配布エリアのご提案いたします。

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