【2020決定版】ポスティングの快適な服装のポイントとは?

ポスティングはポストや玄関先といった、人の生活圏に足を踏み入れるもの。
だからこそ、身だしなみには十分注意しつつ、天候や気温に合わせて快適にポスティングを行いたいものです。

では、ポスティングを行う際、服装で注意すべきポイントとはどのような点があるのでしょうか?
本記事では、ポスティングを検討している方向けに、明日から実践できるポスティングの服装のポイントをご紹介します。
ぜひご覧ください!

 

ポスティングに最適な好印象な服装とは?

ポスティングを行う際は、街を歩き回るため、不審者と思われないよう「きちんとした印象」を与えることが一番です。しかし、きちんとした服装といっても、スーツに革靴のような恰好では配布する効率が悪くなります。
例えば、以下のような動きやすく、シンプルで清潔感のある服装であれば十分です。

  • 襟付きシャツ・ポロシャツ

  • 黒ずくめの服装は避け、明るい色またはグレーや紺などの淡い色

  • 派手な柄よりはシンプルな柄

  • デニムよりはチノパンツ

  • ルーズに見えるダボダボの服より、サイズ感の合っているもの

 

ポスティングの基本的な服装のポイントとは?

ポスティングするときの服装として、以下の2つのポイントを押さえましょう。

  1. 体温調節がしやすい
  2. 長時間行動ができて動きやすい

ポスティングでは住宅街や街中を動き回るため、「体温調節がしやすさ」は欠かせません。季節によっては暑くて汗だくになり不快な思いをするだけでなく、風邪を引いてしまうこともあります。
通気性、速乾性に優れた素材などを使った服を選んだり、着脱しやすいよう重ね着するなど、気温に合わせて体温調節できる工夫をしましょう。

さらにポスティングでは、長い時間をかけてチラシをポストに投函します。そのため、ストレッチ素材などの動きやすい服装、足が疲れにくいスニーカー、斜め掛けのショルダーバッグなど、快適に動ける服装が理想的です。

 

夏の暑い時期の服装のポイント

できれば長袖が理想

暑い夏にポスティングをするなら、日中の暑さを避けるため、できるだけ朝方や夕方に行うのが理想です。
日中にポスティングを行う場合は、思った以上に体力を消耗する日焼け対策として、できれば長袖の着用をおすすめします。最近ではユニクロなどで、速乾性がありかつUVカットもできるメッシュパーカーも売られています。汗を吸収するインナーと組み合わせれば、汗だくになっても不快な思いを軽減できます。

つば広のハットをかぶる

強烈な日差しから頭部を守るために、必ず帽子をかぶりたいところです。その場合は、キャップ(つば先しかないタイプ)ではなく、つば広のハットがオススメです。360度つばがあるので、顔だけでなく、うなじもカバーできます。

スポーツタオルは必須

日中のポスティングは、汗だくになるのでタオルは必須です。通常のタオルや手ぬぐいでも結構ですが、やはり速乾性のあるスポーツタオルが良いでしょう。首から掛けておけば、首周りの日焼け対策になるだけでなく、チラシを投函する際の手をぬぐうこともできます。

通気性の良いスニーカーで配る

本格的にポスティングをするなら、夏に限らず歩きやすい靴を履くのが基本です。とことん歩き回るので、履き慣れているスニーカーなど、足に負担をかけない靴が良いでしょう。特に夏場は、足が蒸れて不快な思いをします。できれば通気性の良いスニーカを選びたいところです。

 

冬の寒い時期の服装のポイント

意外と重宝する、服の重ね着

寒いからといって、ダウンジャケットに厚手のセーターなど、「完全防寒」といった服装は禁物です。なぜならポスティングで動きまわるうちに、思った以上に体が暖かく熱くなるからです。
厚手生地のシャツの上にダウンベスト、防寒パーカーをはおるなど、重ね着することをオススメします。
暑くなったら脱ぐ、寒くなったら羽織るなど、臨機応変に対応できるメリットがあります。ただし、動き回るため、多く着すぎると効率が悪くなるので要注意です。

首回り、足・腰回りの防寒も忘れずに

寒さは、首から感じることが多々あります。通常であればマフラーで十分ですが、ポスティングではマフラーが風にあおられたりと不便な場合があります。ポスティングの場合、使い勝手がいいのはネックウォーマーです。
冬場は思った以上に地面から冷えます。対策として、足腰を温めるタイツなどのインナーをはきたいところです。最近では発熱・保温に優れた安価なインナーが売られていいるので、ぜひ活用してみてください。

手袋は、指の部分だけが出ているものを

素手のままでは、手先が冷えてしまし、ポスティングの作業効率が落ちてしまいます。ただ、厚手の手袋では、チラシがつかめず、うまく投函ができません。
そこでイボイボの付いている軍手を使うことで、ポスティングがしやすくなります。それでも使い辛いと思った場合は、指の部分だけが出ている手袋を活用しましょう。指先は冷たいですが、効率よくチラシを投函できます。

 

配布スタッフの教育もバッチリな日本ポスティングセンターにおまかせください。

ポスティングを行う場合、上記でご紹介した快適な服装だけでなく、投函する際のマナーなどにも気を配りたいところです。自社のスタッフさんに頼む場合、ご自身で行う場合は注意できそうですが、ポスティング業者に依頼する場合は、ブラックボックスになりがちな部分です。
ポスティング業者に依頼される場合は、事前にポスティングスタッフの服装やマナーなどの指導について確認したいところですね。

日本ポスティングセンターでは、ポスティングスタッフの教育を徹底して行っております。
ポスティングスタッフの面接時から、社会人としてのマナーや受け答えを選考基準に加えるとともに、入社後にもポスティングのマナーについて、研修を行っております。
また、経験豊かなポスティングスタッフをポイントで配備することで、クレームにつながらないよう注意しながら、細部にまで気を配ったポスティングを実施しています。

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。ポスティングの配布エリアはもちろん反響獲得のためのご提案まで、ご案内しています。

 

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