マナーを守ってポスティングを成功させるためのコツ

ポスティングは地域密着の集客や認知度アップに効果的な宣伝方法ですが、やり方を間違えるとクレームやトラブルの原因にもなりかねません。どんなことに気をつければよいのか、事前に知っておきたいポスティングのマナーについて解説します。

 

そもそもポスティングに許可は必要?

店舗の新規オープンやセールの告知など、ポスティングをしたいときに公的機関への申請や特別な手続きは必要なのでしょうか。
その答えとしては、ポスティングをするのに特別な許可や手続きは必要ありません。
誰でも自由に、必要なタイミングで行うことができます。しかし明確なルールや基準がないからこそ、人によっては迷惑行為として捉えられてしまったり、トラブルの原因になってしまったりすることも。そのためポスティングのマナーには、十分留意する必要があります。

 

ポスティングにおけるマナーとは?

ルールや法的な制約はないポスティングですが、どのようなマナーがあるのでしょうか。 まず大前提として、ポスティングはすべての居宅に投函可能なわけではありません。郵便物以外の物をポストに入れてほしくないなど、「チラシ投函禁止」の張り紙をしている居宅もあります。そういった投函禁止の住居に投函をしないことはもちろん、チラシを受け取った人に不快感を与えない内容や表現、投函方法に気を付けなければなりません。
注意すべきチラシの内容としては、政治や宗教に関する内容、またアダルト系のチラシは迷惑行為に該当する場合があります。
また投函時にクシャクシャにならないよう丁寧にポストに入れる、地域住民に不信感を与えないような時間帯や服装でポスティングをするといった、一般常識としてのマナーも存在します。ではどんなことに気をつければよいのか、次章では具体的なポスティングにおけるマナーをご紹介します。

 

ポスティングをする際のマナー

ポスティングのやり方を間違えると、ポスティングをした人だけではなく、チラシの広告主への印象も悪くなってしまいます。トラブルやクレームを未然に防ぐためにも、あらかじめ知っておくべきマナーを解説します。

 

管理人に交渉した後、配布する

マンションやアパート、団地などの集合住宅では、チラシの投函を禁止している建物もあります。誤って投函してしまうとクレームにつながることもあるので、事前に管理人や管理会社に許可をとっておきましょう。事前に許可を取っていたにもかかわらず、住民によってはクレームがくることもあります。そんなときにも対応できるよう、管理人や管理会社から事前に「許可証」のようなものを書いておいてもらうと安心です。

 

管理人・住人と顔をあわせたら挨拶をする

チラシの投函中に管理人や住人と顔を合わせたときは、気持ちの良い挨拶を心がけましょう。見知らぬ人がチラシを投函していること自体に不信感を持ち、快く思わない住人もいます。そのためなるべく明るい印象を与える挨拶を心がけましょう。

 

投函禁止のポストにはいれない

「チラシお断り」のような張り紙をしている居宅には、誤ってポスティングしないよう気をつけましょう。張り紙を見落としポスティングしてしまうとクレームにつながるだけでなく、敷地内のポストに投函すると住居侵入罪として問われる可能性があります。 古い住居などでは植木が伸び表示が隠れてしまっていたり、夕方や早朝など暗い時間の投函で表示を見落としてしまったり、張り紙そのものが薄くなっていたり剥がれてしまっているなど、目視しにくいケースもあるでしょう。そのため投函禁止先のデータを蓄積し情報を管理できている、ポスティング会社に委託すると安心です。

ポストからチラシがはみ出ないように投函する

ポストからチラシがはみ出していると、風で飛んでしまうなど景観を損ねる場合があります。地面に散らかったチラシは、地域住民に不快感を与えクレームの原因になってしまいます。また雨が降ったときにはみ出たチラシが濡れてしまい、ほかの郵便物まで濡らしてしまう可能性があります。投函するときは中までしっかり入れましょう。 しかし旅行など不在期間が長くポストがいっぱいになってしまっている場合は、無理にチラシを押し込むことはやめましょう。投函したチラシがクシャクシャになるだけでなく、ほかの郵便物も破けるなど破損してしまう可能性があります。

 

身だしなみに気を付ける

ポスティングをするときの服装は基本的に自由ですが、身だしなみが整っていないとポスティング業者だと思われなかったり、不審者とみなされてしまったりすることもあるでしょう。そのためポスティングをするときの身だしなみには十分気をつける必要があります。
第一に清潔感があり、ポスティング業者と分かりやすい格好を意識しましょう。
襟付きシャツやポロシャツは清潔感があり、きちんとした印象を与えます。色は明るいものを、柄はシンプルなものを選びましょう。服のサイズはダボっとしたものではなく、体形に合ったものを選ぶと好感を持たれやすくなります。

 

ポスティングの時間帯に気をつける

ポスティングをする時間帯は原則自由ですが、住民の迷惑にならない時間帯を選びましょう。深夜や早朝は人が少ないため、人がうろついているだけで住民に恐怖心や不安を与えます。そのため基本的に明るい時間帯に行うようにしましょう。一般的には、朝9時から夕方6時頃までに行うとよいでしょう。明るい時間帯に行うことで「投函禁止」の張り紙を見落としにくく、投函ミスなども予防できます。

雨や雪の日はポスティングしない

雨や雪など、天候が悪い日のポスティングは避けたほうがよいでしょう。チラシが濡れてしまうとチラシの印刷がにじんでしまったり、紙がふにゃふにゃになってしまったりと、受け取った側の印象がよくありません。また濡れたポストを開け閉めすることで雨露がポスト内に入り、すでに入っているほかの郵便物まで濡らしてしまう可能性があります。トラブルを未然に防ぐには、天気の良い日を選んでポスティングしましょう。

 

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初めてのポスティングを検討している方や、どんな方法でポスティングしたらよいか迷っている方は、ぜひ一度日本ポスティングセンターへご相談ください。
日本ポスティングセンターでは研修を受けた自社の専属スタッフが配布しています。ポスティングのマナーを徹底し、過去の蓄積したデータや経験から、トラブルやクレームを未然に防ぐポスティングを心がけています。
スタッフにはGPS端末を持たせ、配布ルートの確認や不正を抑止する仕組みを採用。必要に応じて「GSP端末のデータ」も開示できるので、安心してご依頼いただけます。
また日本ポスティングセンターでは「反響率を上げるポスティングチラシのプロ」として、ポスティングの投函方法をはじめ、チラシのキャッチコピーやデザインなど、「捨てられないチラシ制作」にこだわったノウハウが豊富にあります。
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