ポスティングを「単価の安さ」で選んだ時の落とし穴

ポスティング単価

ポスティングをするなら、かかる費用を安くすませたい…。誰もが思うことですが、安さだけで選ぶと、思わぬ落とし穴があるのをご存知でしょうか。

 

ポスティング本来の目的は、集客にあります。しかし、単価に気を取られるあまり、その目的を見失ってしまうことがあります。その結果、安くポスティングができても反応がないことが考えられます。

 

そんな落とし穴にはまらず、効果的にポスティングを行うためには何が必要なのか。今回は、いくつかの確認ポイントについて紹介します。

 

 

大阪府/大阪市内でポスティングをしたときの「単価」一例

本題に入る前に、まず気になるのが大阪市内ではポスティングの「単価はどれくらいなのか」ということです。そこで一部ですが、調べてみました。

 

 

■A社

B5が2.3円、A4が2.5円

 

■B社

A4/B5が2.5円、B4が3.5円

 

■C社

B5が2.8円、A4が2.7円~

 

■D社

B5/A4が2.5円~、B4が3円~

 

■E社

B5が2.8~3円、A4が3.2~3.3円

 

■F社

B5が2.5円、A4が2.8円

 

こうして見比べた場合、この中からか安いのを選んでしまいそうになります。しかし、この段階では、安さで決めるのは早すぎます。なぜなら上記の単価は、ポスティング先の物件を限定せず、ほぼすべての物件対して投函する価格だからです。

 

低価格のポスティングには、実は「低価格なりの理由」が考えられます。単価だけで見るのではなく、どのようなポスティング方法を採用しているかを確かめることが必要です。ここからは、具体的な確認ポイントについて解説します。

 

 

単価と合わせて確かめておきたいポイント

  • オプション料金も含めて検討する。

どんなに単価が安くても、実際に依頼してみたら高額になる可能性があります。その大きな要因が「オプション料金」です。例えば配布エリアや配布期間の指定によって、オプション料金が発生するケースがあります。目先の単価で判断するのではなく、必ず見積りを出してから判断しましょう。

 

 

  • 単配か、併配か。

ポスティングが安い場合、「併配」である可能性が高くなります。併配であれば複数のチラシを同時に投函するため、単価を安くすることができるからです。しかし、併配だとチラシを手にとってもらう可能性が低くなる側面があります。さらに配布地域・配布日時の細かな指定ができないケースもあるので要注意です。やはり理想は、チラシを1種類だけ投函する「単配」を選ぶのがおすすめです。

 

 

  • 配布スタッフの管理はどうか。

ポスティングの良し悪しは、「どのような配布スタッフがいるか」で大きく変わります。単価が異常に安い場合、大したレクチャーも受けないアルバイトを雇っている可能性があります。配布スタッフの質が悪ければ、見えないところで「チラシが大量に捨てられる」という最悪のケースが考えられるので要注意です。

 

さらに配布スタッフの管理が徹底されていないケースも考えられます。この場合の管理とは、配布スタッフに「GPS端末」を持たせて行動チェックを行うことです。ちなみに大阪では、GPSを導入しているポスティング業者が約50%。「GPS端末」の導入は、手間とコストがかかるため、すべての業者が採用している訳ではありません。

 

安価で投函できたとしても、管理が不十分の可能性があります。確実にチラシが投函されたのか不明では、何のためのポスティングなのか疑問といえるでしょう。

 

 

  • 反響を意識している業者か。

本来、ポスティング業者は、チラシを投函することが役目です。だから一般的には、チラシを投函すれば業務は完了であり、「反響の有無には興味がない」といえます。ましてや単価が安いとなれば、「チラシの投函だけしかしない」という可能性が高くなります。

 

どんなに安くチラシが投函できたとしても、反響が出ないことには意味がありません。そこでポスティング業者を選ぶときは、単価とともに「どれだけ反響を意識しているのか」業者に確認することをおすすめします。

 

 

なぜ、日本ポスティングセンターは、今の単価設定になっているのか?


正直なところ、日本ポスティングセンターの単価は、少々高めの設定になっています。なぜなら、「反響にこだわっているから」です。単にチラシを投函するだけなら、人件費や管理費などを削減し、単価を下げることもできるでしょう。

 

しかし、それでは「ただ投函する」に終わり、日本ポスティングセンターの本意ではありません。本気だからこそ、反響率アップのために充実したサービス内容で提供しています。

 

 

細かい配布指定ができる「単配」を採用。

日本ポスティングセンターでは「単配」を採用しています。理由としては、狙った配布エリア・配布日時にポスティングできるからです。さらにチラシを投入する業種に合わせて、戸建て住宅、マンションなども選定して配布が可能。こうして思い通りに配布することで、反響率アップが図ることができます。

 

 

すべて「自社スタッフ」による配布。

ポスティングの精度を高めるため、日本ポスティングセンターでは「自社スタッフ」にて構成しています。現在、在籍しているスタッフは、170名在籍(2020年4月現在)。反響率基準をクリアしたスタッフのみで行っています。

また、枚数勝負になりがちな「配布枚数による給与制」ではなく、時間給を採用。さらに、反響率が評価される「特別給制度」も導入しているので、反響に対する意識が高いスタッフが揃っています。

 

 

「GPS端末」&「抜き打ちチェック」による管理。

日本ポスティングセンターでは、配布管理も徹底しています。具体的には、配布スタッフにはGPS端末を持させ、1分毎にGPSデータを記録。さらに、社内調査スタッフが抜き打ちでポスティングチェックを実施しています。ダブルチェックをすることで、「確実にチラシを投函」することができます。

 

もし、この記事を読んで日本ポスティングセンターのポスティングに興味を持たれたなら、下記までお気軽にお問い合わせください。ポスティングの単価や配布エリアのご提案まで、ご案内しています。

 

 

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