失敗しない「クーポン券付きチラシデザイン」とは?

日本ポスティングセンターのブログ 失敗しない「クーポン券付きチラシデザイン」とは?

ポスティングチラシで反響率をアップさせたい。そう考えた時に有効な手段の一つに「クーポン券」があげられます。
その一方で、クーポン券を付けたにも関わらず、「反響がイマイチ」「クーポン券の回収率が低い」といった結果に陥るケースがあります。

有効な手段であるにも関わらず、残念な結果になるには、いくつかの理由があります。
そこで今回は、失敗しない「クーポン券付きチラシデザイン」の注意点について解説していきます。

 

クーポンを目立たせる

まず第一に大切なのが「クーポン券」を目立たせることです。
投函されたチラシを見たとしても、クーポン券に気づいてもらえなければ、そのままスルーされてしまいます。これでは、どんなにお得なクーポン券だとしても添付した意味がありません。
だからこそ、ポスティングをするチラシのデザインで「クーポン券を目立たせる」ことが重要になります。具体的な目立たせる方法としては、以下の4通りです。

チラシの上部にレイアウトする

チラシを見るとき、人の目線は上部の左から右へと移り、次に斜め左へと動きます。チラシの右下隅にクーポン券をレイアウトした場合、目線の動きから最後にクーポン券が見られることになります。
クーポン券を印象付けたいのであれば、上部の左右のいずれかの隅にレイアウトしたいところです。ただし、チラシの上部となれば、デザインしにくいケースも考えられます。その場合はチラシの上部に「クーポン付き」と目立つように書き添えるなどして工夫しましょう。

赤色など目立つカラーにする

クーポン券を目立たせるためには、クーポン券を「赤色」や「オレンジ」など発色のいい色にするのがいいでしょう。
具体的な配色しては、「文字が白文字、クーポン券の背景色が赤色」「文字が赤色で、背景色が黄色」などが挙げられます。

チラシ全体とクーポン券の色を「反対色」にする

「赤色」や「オレンジ」など発色のいい色を使う以外にも、チラシ全体の「反対色」をクーポン券に使うのも有効です。反対色とは、対立する性質をもつ色同士を言います。たとえば、「青と黄色」「赤と緑」など、お互いの色を目立たせる組合せです。

割引内容の文字を大きくする

割引内容が英語表記や文字が小さいなど。これでは、目立たないのも当然です。
割引はクーポン券の内容として重要な情報ですので、読みやすく、大きな文字でデザインしたいところです。どうしても英語で表記したい場合は、太い書体にするなど工夫をしましょう。

 

お得感をわかりやすく伝える

美容室などのサロン店舗のポスティングチラシで良くあるのがオシャレなクーポン券。デザインが先行してしまいクーポンと認識しにくいケースがあります。
本来の目的を考えた場合、しっかりと「お得感をわかりやすく」伝えることが大切です。そこで気を付ける点について以下で解説します。

シンプルに「割引」=「お得さ」を伝える

美容室の場合、下記のようにお得さが伝わりにくい表記があります。

例)特別価格 カット3,900円 カット+カラー9,900円

価格を掲載することも大切ですが、このお店の標準料金から何円安くなっているのかが伝わりにくい場合があります。
その場合は、「カット 00%割引」など、お得感がストレートに伝わる内容にするのがオススメです。「00%割引」以外にも、お得さをストレートに伝える例としては、以下の通りです。

[クーポン券 内容例]

  • 条件付きクーポン券
    「学生限定!  00%割引」
    「女性限定!  00%割引」
    「60歳以上の方限定!  00%割引」
    「5,000円以上のご注文をされた方限定 00%割引」
    「3人以上での来店で00%割引」
  • 期間/時間限定クーポン券
    「平日限定!  00%割引」
    「プレミアムフライデー限定!  00%割引」
    「17時以降のご来店! ビール1杯無料」
  • ワンコインクーポン券
    「通常メニューをワンコインで提供します」

 

言葉を工夫する

クーポン券で使う言を少し工夫するだけでも効果が変わってきます。
たとえば、「粗品進呈」と書かれるよりも「無料プレゼント」の方が、お得に感じられます。
また、数字の書き方も同様です。
たとえば「2割引」と「20%off」。どらちも同じ割引率ですが、桁が多いぶん「20%off」の方が、割引率が良く感じられます。ポスティングチラシのデザインだけでなく、チラシに使う言葉の選び方・使い方にも注意を払いましょう。

 

クーポン券を手軽に使える工夫をする

せっかくのクーポン券も使ってもらわないと意味がありません。たとえばクーポン券が小さすぎたり、ハサミで四隅を切らないと切り取れないなど、面倒な工程があるようなチラシになるのは避けたいところです。

[工夫ポイント]

  • 持参しやすいサイズにする (財布に入れやすい)
  • 切り取り線(ミシン目)を入れる
  • チラシそのものを持参してもらう (切り取り不要と書く)

 

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失敗しない「クーポン券付きチラシデザイン」は、いかがでしたか?
今回ご紹介した内容は、クーポン券についての注意点でしたが、日本ポスティングセンターには、反響率アップのためのポスティングチラシのアイディアが豊富にあります。

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